勝ちグセをつけるためには脳を騙せ

いつもアイツは勝っている。

アイツが負けたところを見たことがない。

こんなふうに常に勝ち続けているヤツは、お前の周りにも一人はいると思う。

 

なぜアイツは勝ち続けることができるのか?

それは自分の脳を洗脳しているからだ。

 

実は脳は、現実と頭の中のイメージを区別することが苦手だ。

なので、イメージを繰り返していると、それが現実だと錯覚してしまう。

 

勝ち続けることができるヤツは、自分が負けると思っていない、もしくは負けるイメージがないで、自然と勝ってしまうわけだ。

またイメージがポジティブだと、自分に対する言葉がけも変わってくる。

 

負けグセがついてるヤツは、

「また負けるかも…。」
「怖いな…。」
「こうやってきたらどうしよう…。」

など、イメージの中で既に相手に追い込まれている。

これでは、現実で勝つ可能性は極めて低いだろう。

 

ポジティブなヤツは、

「どうやったら勝てるのか。」
「こうしてみようかな。」
「これをすれば勝てるな。」

など、勝つことを前提としてのイメージが出来上がっている。

 

まとめると、負ける奴は、負けることや失敗することが前提になっている。

なので、頭の中のイメージは常にネガティブになり、現実でもネガティブが起こる。

そして実際に負けることで、さらにネガティブなイメージと現実が繰り返される。

 

勝てるヤツは、勝つことや成功させることを前提として考えているので、

頭の中は常にポジティブになっている。

その結果、現実で勝てることができる。

仮に失敗や負けたとしても、そこから活路を見出せる。

もし、勝ち続けるサッカー人生をおくりたいなら、まずはイメージをポジティブに変えてみよう。

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