中学生1年生です。努力しているのに上手くなれません…。

こんにちは、アスリートコーチのAKIです。

「中学生1年生です。努力しているのに上手くなれません。」

という、ご相談を頂いたのでお答えしたいと思います。
   
   
 
努力をしているのに、その努力が実らないのは、とても辛いことだと思います。

しかし、上手くなるためには、努力は絶対に必要です。

努力して伸びる選手と伸びない選手の違いはいったい何なのでしょうか?
 
  
 
その違いは、努力に対して目的があるのか?ないのか?です。

詳しく説明すると、居残り練習をしている選手が二人いるとします。

片方の選手は、練習をいっぱいすることで上手くなる思い、とにかく長い時間、練習しようと、練習の量を目的として努力しています。

もう一人の選手は、同じ練習をするでも、自分が技術的に足りない部分を具体的に分析し、それを目的として練習していました。
 
  
 
同じ練習をしていても、練習をすることが目的な人と、自分の足りない部分に対して練習をすることを目的としている人がいます。

この差が実る努力と、実らない努力の差です。
 
  
 
ですので、努力できる精神力を既に持っている方は、あとは練習内容をもう少し具体的に、目的を持った練習に変えるだけで、すぐに上手くなることができます。

たくさん練習しても中々成果が出ないと悩んでいる方は、具体的な目的を持った練習をしてみて下さい。

それではまた!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


ABOUTこの記事をかいた人

アスリートコーチAKI

海外プロサッカー選手→前十字靭帯断裂→引退→柔道整復師→パーソナルトレーナー→メンタルカウンセラー→スポーツコーチング アスリートの基礎となる『メンタル・フィジカル』を鍛え、ベストパフォーマスが発揮できる体を作りあげていきます!