当院の施術について

当施術は、痛みを取るためのものでも、症状を改善するためのものでもありません。

ずっとONになっている、脳と神経を、一度、完全に休ませるための施術です。

日常的に交感神経が優位になり、脳や神経が休めなくなっている方のために「考えなくていい状態」をつくります。

ですので、施術中や施術受けた後は、

施術中に眠くなったり、
ぼーっとしたり、
終わった後に視界が明るく感じます。

これが、脳と神経が休んでいるサイン(反応)になります。

こんな方にオススメの施術です!

当院の施術は、誰でも効果が出るわけではありません。

交感神経が切れない人に受けてほしい施術となっております。

交感神経が切れない人とは?
☑️ 真面目
☑️ 考えすぎ
☑️ 頑張りグセ
☑️ 休むのが下手
☑️ 頭が常にON

上記のような方にぜひ受けてほしい施術となっております。

交感神経が切れないタイプ①【思考過多】

考えすぎによる交感神経優位で、頭がずっとONのまま止まらない状態

特徴

✅ 何もしてなくても頭が忙しい
✅ 1人反省会・1人会議が止まらない
✅ 寝る直前まで考え事
✅ 静かな場所でも落ち着かない

お悩み

✅ なんとなく疲れている
✅ 頭が重い
✅ リラックスできない
✅ ぼーっとできない
✅ 寝る前に考え事が止まらない

症状名

✅ 自律神経の乱れ
✅ 交感神経優位
✅ 脳疲労
✅ 軽度不眠(入眠困難)

交感神経が切れないタイプ②【情報中毒(現代病)】

情報を見すぎて、目と脳が休めなくなっている状態

特徴

✅ 何かあればすぐ検索
✅ 調べても調べても不安(分からないのが怖い)
✅ 正解を探し続ける(止まるのが怖い)
✅ 目・首・前頭部が常に疲れている

お悩み

✅ 目が疲れる
✅ 目の奥が重い
✅ 頭がパンパン
✅ 集中できない
✅ すぐ目がしょぼしょぼする

症状名

✅ 眼精疲労
✅ VDT症候群
✅ 脳疲労
✅ 自律神経の乱れ

交感神経が切れないタイプ③【責任過多(仕事できる人)】

気を抜くスイッチが見つからない、慢性的な交感神経過緊張な状態

特徴

✅ 管理職・経営者・フリーランス
✅ 相談される側
✅ 気が抜けない
✅ 弱音を吐かない
✅ 常に判断モード

お悩み

✅ 常に緊張している
✅ 気が休まらない
✅ 夜に目が冴える
✅ 寝ても疲れが取れない

症状

✅ 慢性疲労
✅ 自律神経失調状態
✅ 交感神経過緊張
✅ ストレス関連症状

交感神経が切れないタイプ④【感覚鈍麻(実は重症)】

疲労に慣れてしまった交感神経優位

特徴

✅ 疲れてる自覚がない
✅ リラックスが分からない
✅ 何も感じない
✅「普通です」が口癖

お悩み

✅ 特に困ってない
✅ 普通
✅ よく分からない
✅ 疲れてるのか分からない

症状

✅ 自律神経機能低下
✅ 慢性ストレス状態
✅ 感覚の鈍麻
✅ 疲労の慢性化

交感神経が切れないタイプ⑤【休めない優しい人】

常に周囲を優先して、自分を後回しにし、気疲れによる自律神経の乱れ

特徴

✅ 家族・パートナー優先
✅ 自分は後回し
✅ 気を遣いすぎる
✅ 常に周囲を気にしている

お悩み

✅ 常に気を張っている
✅ 人と会うと疲れる
✅ 家に帰るとどっと疲れる
✅ ため息が多い

症状

✅ 自律神経の乱れ
✅ 精神的ストレス
✅ 交感神経優位
✅ 軽度不安症状

交感神経が切れないタイプ⑥【夜型・生活リズム崩壊】

夜になっても交感神経が切れない状態

特徴

✅ 夜に頭が冴える
✅ 寝る前が一番元気
✅ 朝がつらい
✅ スマホ・PCが手放せない

症状

✅ 寝つきが悪い
✅ 夜になると元気
✅ 朝がつらい
✅ 生活リズムが崩れている

症状

✅ 入眠障害
✅ 概日リズムの乱れ
✅ 自律神経の乱れ
✅ 交感神経優位

タイプ別原因と症状のまとめ

タイプ 根本原因 一般的な症状名
① 思考過多 頭が止まらない 自律神経の乱れ・交感神経優位
② 情報中毒 目→脳が休まらない 眼精疲労・脳疲労
③ 責任過多 常に緊張 慢性疲労・交感神経過緊張
④ 感覚鈍麻 疲れに慣れている 慢性ストレス・自律神経機能低下
⑤ 気遣い過多 気を張りすぎ 自律神経の乱れ・不安状態
⑥ 夜型 夜にON 入眠障害・概日リズムの乱れ

こんな方にはオススメできません

以下の目的の方には、当施術は向いていません。

❎ 症状を治したい
❎ 効果を実感したい
❎ 数値や変化を確認したい
❎ 話をたくさん聞いてほしい
❎ 一度で劇的に変わりたい