【わかっていてもやる気が出ない原因】

どうも、清水です。

目標の結果を出そうとしても、
いつも中途半端になってしまう。

こういうことってよくありませんか?

僕は結構あります。笑

でも何回もしたおかげでようやく
この原因があかりました。

それは、「覚悟が決まっていない」と言うこと
です。覚悟を決めるには、退路を断つこと。

他に選択肢をなくすことです。

昔は選択肢が少ない時代でした。なので
少しでも多くの情報を手に入れることで

成功する確率があがりました。

今は逆に現代では、選択肢が多すぎる時代で
す。昔のように情報をたくさん収集してしま
うとエネルギーが分散してしまいます。

そうなると、中途半端になってしまいます。

例えばですが、「俺には治療しかない!」
と、思っている人と、

「うまくいかなかったら他のことやろう」と、
いう人に、同じことをやらせたら前者の方が
良い成果を出すはずです。

だって覚悟が違うから。

前者なら苦しいときでも立ち向かうでしょ
う。正確には、立ち向かうしか選択がないの
です。

後者は立ち向かうことをやめて、次の方法を
探します。

もっと楽な方法ないかな?
簡単な方法はないかな?

ぶっちゃけ無いです。笑
あったら俺もやっているよ。

情報は所詮情報です。

自分にあっているかあっていないかは、
それを実行してみるしかないです。

その後に判断すればいい。

やる前から無理という人がいるけど、
それは経営者として感性がヤバイです。

どんなことでも3年は続けるといいです。
1回だけや半年とかでは少なすぎます。

で、やり続けるためには、「もう俺にはこれ
しかない」と、覚悟を決めてやると良い結果
がでるはずです。

今日から覚悟を決めてやってみて!
では、また!

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ABOUTこの記事をかいた人

しみず あきひこ

2013年、整骨院を開業。開業当初は保険治療中心に取り組むが自分のやりたい治療ではないと思い、半年で自費に移行する。 自費治療にする前に大金をはたいて治療技術を高め準備万端で、再スタートするも月の売上が10万円まで落ち込む。そこから不屈の闘志で経営を回復させ、月商250万円まで上り詰める。 まとめ払い、見積書など時代のニーズと治療をうまく結びつけ独自の経営路線を貫く。 現在は自身が経営を回復させた手法や手技療法を世に広める活動を実施している。