【一人整体院、集客、リピート】短時間治療のコツ

こんにちは、清水です。

今日は

時短治療のコツ

について話していきたいと思います。

 

治療業界も以前と比べるとかなり治療時間が短い

治療院が増えてきたと思います。

 

だいたい60分、50分から始まって、30分、20分、15分…、

本当に早い治療院だと10分や5分で、

カイロ系なら本当に1~2分くらいの先生もいると思います。

 

治療時間が短いということは、

今の時代では、そんなに珍しくはないと思います。

ですが、多くの先生は時短ができないと悩んでいると思います。

 

時短ができない理由として、

使っている手技がよくない、

長くやらないと結果が出ないと思っている方もいると思いますが、

 

時短治療のができない原因は、

自分のメンタル面の問題です。

時短をして気まずいと思っているのは、自分だけです。

 

私もはじめは、60分、50分、40分、30分、20分、15分、10分と縮めてきたのですが、

特に問題ありません。クレームもありません。

 

長くやる=良い

短くする=悪い

と思っている時点で絶対に時短はできません。

 

そもそもですが、患者様にとっては、時間が長いや短いは関係ありません。

体が良くなってくれれば、どっちでも良いというのが本音です。

 

短くて良くなるのであればそれでもいいし、

長くて良くなればそれでもいいし、ただそれだけなのです。

 

あなたが治療は30分やった方がいいので

あれば30分やった方がいいですし、

短くした方がよく治ると思うなら

短くすればいいのです。

 

短いから偉いとか、長いからダサイということではありませんので、

惑わされないようにして下さいね。

 

そのようなところを意識して、

自分がやりたい時間の治療をやればいいと思います。

 

まとめると、自分のメンタル次第で

治療時間の長さは簡単に変えられるということです。

 

別に新しい手技を習ったり、そういうことをしなくても

自分のメンタル一つで治療時間の長短は変えられると思ってください。

 

今日は時短治療のコツについて話しました。

最後まで聞いてくださりありがとうございました。

 

開業する前に思い描いていた治療院経営が
できてない一人治療院経営者の方へ

☑️患者様が集まらない…
☑️患者様が定着しない…
☑️何をどうやっていいのかわからない…
☑️治療技術に自信がない…
☑️売上が上がらない…
☑️高単価治療をしてみたい…
☑️短時間治療をしてみたい…
☑️口コミを増やしたい…

もしこのようなお悩みがあるなら、

「一人治療院の売上を確実に上げる 32のマーケティング戦略チェックシート」を手に入れて実践してみて下さい。

上記お悩みを解決できる方法がきっと見つかります。

「一人治療院の売上を確実に上げる 32のマーケティング戦略チェックシート」を無料で手に入れる

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


ABOUTこの記事をかいた人

しみず あきひこ

2013年、整骨院を開業。開業当初は保険治療中心に取り組むが自分のやりたい治療ではないと思い、半年で自費に移行する。 自費治療にする前に大金をはたいて治療技術を高め準備万端で、再スタートするも月の売上が10万円まで落ち込む。そこから不屈の闘志で経営を回復させ、月商250万円まで上り詰める。 まとめ払い、見積書など時代のニーズと治療をうまく結びつけ独自の経営路線を貫く。 現在は自身が経営を回復させた手法や手技療法を世に広める活動を実施している。