投資運用の元手はどうしている?

昨日は、投資運用についてのご相談を受けていました。

 

その中で気付いたことは、投資運用とビジネスが混同している人が多いと思いました。

 

基本的に投資運用というのは余剰資金で行うものです。

 

最低生活費の3ヶ月〜6ヶ月分の貯蓄すら作れない人は、本来やってはいけません。

 

貯蓄ができている人(労働収入なり不労所得からお金を作れている人)は、毎月の収入の1〜3割までを投資運用に投入し続けるというのが大事です。

 

ビジネスは投資運用とは違い、労働収入ですから稼いで手に入れる収入になります。

 

ビジネスは貯蓄がないとやってはいけないものではなく、毎月の労働収入の中から投資に回すというサイクルを作るものですから良いビジネスなら多少無理してもやるべきことです。

 

ポジションで儲かるというのは、完全にMLMのシステムに依存しているという事ですから、その会社は実業をしていないということになります。(みんなのお金で配当を出しているいわばポンジスキームということ)

 

紹介が出なくなった時点で潰れるという事ですから数ヶ月〜1年持てばラッキーという案件という事です。

 

逆に実業主体の会社はやるべき事をしっかりやれば収益は増えていきますし、MLMのシステムに依存せずとも業績は伸びていくので何年も何十年も継続できる会社であると言えます。

 

ビジネスで得た利益の一部を投資に回すことで、今度は自分が働かなくてもお金や資産が代わりに稼いで来てくれるというのが投資運用です。

 

お金からも時間からも自由になるためには、投資運用による不労所得であったり権利収入が毎月毎月安定して何年も何十年も入る続ける仕組みを自分で構築しないといけません。

 

投資運用とビジネスの違いをしっかり理解して、そのバランスの中で比率を変えていくということを意識してください(^_^)

追伸

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ABOUTこの記事をかいた人

清水 亮彦/Akihiko Shimizu

◆フィリピンと日本に会社を持っている経営者 ◆実は凄腕整体師 ◆元シンガポールプロサッカー選手