【患者さんから選ばれない治療院の5つのマインド】

どうも、清水です。

予約帳の7割以上は患者さんで埋め尽くされていますか?
まぁ半分以上うまっていないなら集客を頑張りましょう。

頑張っても選ばれないのは、もしかしたら経営者のマインドが
腐っているからかもしれません。笑

これを見ているあなたは大丈夫だと思いますが、
念のため、教えていきますね。

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儲かりそうだからという理由でやっている。
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利益率が良いとか、今流行っているからなど、
このようなマインドで経営している治療家さんは、
伸び悩むケースがあります。

問題の根本的な原因を見ようとせずにしてしまうので、
顧客離れをしてしまうことが多いです。

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あれもこれも手を出す
===
「◯◯というやり方を良く聞くのでやりたいんですが?」
という質問をために受けます。

情報に敏感でよく勉強しているなと思うのですが、
こういうことが好きな人に限って、
キホンのキの字ができていません。

様々な情報があるので、気持ちはわかりますが、
妄想の世界で経営してはいけないです。

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コントロールしたがる
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買わせるために仕掛けや導線を作ることはいいですが、
「どうやって買わせるか?」ばかり考えていると、
お客さんに見透かされてしまいます。

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責任はいつも他人
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「あの人に頼んだからダメだった。」
「あそこのサービスは良くない」など。

ぶっちゃけ本当に良くないかもしれないけど、
責任を常に誰かになすりつけるのは、
自分の進化を妨げています。

「誰と何に向き合わないといけないのか?」

これを意識できないと永遠に次のステージには
辿り着けないでしょう。

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先入観や個人の価値観が強すぎる
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根拠のない先入観や個人的な価値観を持ち込みすぎる人は、
成長が停滞し、苦しんでしまします。

正解なんてあってないようなものです。

自分の価値観が変われば違うものは見えてきたりするので、
一つの答えに縛られるということは成長していないとも言えます。

人なら誰でもこのようなマインドになってしまう時もありますが、
大事なのは、自分でそれを理解していることです。

全て自己責任でいきましょう!
では、また。

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ABOUTこの記事をかいた人

しみず あきひこ

2013年、整骨院を開業。開業当初は保険治療中心に取り組むが自分のやりたい治療ではないと思い、半年で自費に移行する。 自費治療にする前に大金をはたいて治療技術を高め準備万端で、再スタートするも月の売上が10万円まで落ち込む。そこから不屈の闘志で経営を回復させ、月商250万円まで上り詰める。 まとめ払い、見積書など時代のニーズと治療をうまく結びつけ独自の経営路線を貫く。 現在は自身が経営を回復させた手法や手技療法を世に広める活動を実施している。