【患者さんの不安と悩みを本当に理解しているか?】

 

どうも、清水です。

ビジネスをするうえで、ターゲットの悩みと
不安は絶対に理解しないといけない項目です。

いろんなコンサルタントが言っているので、
「知ってますよ」と、思うかもしれませんが、
もう一度深く考えてみてください。

そもそもですが、悩みとか不安の定義って、
どんなんだか知っていますか?

===
【悩み】

精神的に苦痛・負担を感ずること。そう感じ
させるもの。物事がうまくいかず、どうして
よいか迷い、あれこれ苦しむこと。

【不安】

何かが気がかりで、落ち着かない(安らぎが
得られない)心の状態。(気がかりで落ち着
かないこと。心配なこと。また、そのさま。
===

グーグル先生に聞くこういう答えが返って
きました。

まぁピンときにくいかもしれません。

もう少し簡単に言うと、悩みは、現在、また
は過去に何かおこって問題になっている状態。

不安は、まだ怒っていないが、それが起こる
事で不快な思いを感じている状態です。

ちなみに、悩みも不安もどちらもセロトニン
やノルアドレナリン不足の状態になります。

違いがわかりにくということですね。

で、集客する時は、悩みに対して深くアプロ
ーチしていくといいでしょう。

「頭痛がきそうで悩んでいるあなたへ」より
は、もうすでに悩んでいる人のほうが反応は
良いです。

自分のことで考えてみたら、わかりやすいで
すよね?

今、家が燃えているのと、燃える可能性があ
るでは危機感が違います。

逆にリピートの場面では、不安を掻き立てる
ことが有効です。

無理やり掻き立てることは、推奨しませんが、
患者さんの本来の目的を達成するためであれ
ば、活用したほうがいいです。

患者さんは楽観的ですので、痛みが良くなる
と自分の目的を忘れてしまいます。

例えば、試合に出たいという少年がいるとし
ます。施術をして痛みはなくなったので、も
う出れるではありません。

練習に復帰したら、その反動で一時的に痛み
がぶり返す可能性もあります。

なので、練習しながら微調整して、試合に出
られる体を作ることにシフトしていくといい
でしょう。

悩みと不安は、1日考えただけで、すぐに出
るものではないです。繰り返し繰り返しダン
プすることが大事です。

面倒くさいことや当たり前のことを追求す
ることが、成果がでる近道なので、忘れな
いようにしてください。

では、また。

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ABOUTこの記事をかいた人

しみず あきひこ

2013年、整骨院を開業。開業当初は保険治療中心に取り組むが自分のやりたい治療ではないと思い、半年で自費に移行する。 自費治療にする前に大金をはたいて治療技術を高め準備万端で、再スタートするも月の売上が10万円まで落ち込む。そこから不屈の闘志で経営を回復させ、月商250万円まで上り詰める。 まとめ払い、見積書など時代のニーズと治療をうまく結びつけ独自の経営路線を貫く。 現在は自身が経営を回復させた手法や手技療法を世に広める活動を実施している。