【目の前の問題が見えてるのか?】

どうも、清水です。

あっとう間に2月になりました。
仕事は順調に進んでいますか?

今日は久しぶりに現場で起こった出来事に
ついて話していきたいと思います。

先週の金曜日に、オスグットの子供が来院し
たんだ。初日はお母さんと二人で来て、今後
の治療計画や体のチェックを中心にした。

あ、そうそう、うちは、初回は施術をしない
で検査や説明を中心にしています。

その理由はまた別の時に話します。

で、その時のお母さんと子供の要望は、「痛
みが強いのでなるべく詰めて通って運動と
治療を平行にしていきたい」ということだっ
たので、その希望にあったプランで行くこと
にしたんだ。

初日はそこで終了して、2回目の日がやって
きた。2回目は母親ではなく、父親が子供と
一緒に来院した。

この父親は入ってきた瞬間から超無愛想(笑)
初日の母親の雰囲気とはあきらかに違うの
で、何か一波乱ありそうだと確信したよ。

で、その悪い予感はすぐさま的中した。
うちでは2回目の時に料金や通院日時の説明
をするんだけど、話を全く話を聞いていない。

このプランでいいかと確認すると、もう原因
がわかったので、十分だと言ってきた。

「えっ!?」という感じで子供の顔を見てみ
ると目が真っ赤に腫れていた。

父親がいうには、運動の練習があって忙しい、
来月にはセレックションがあるから休ませ
るわけにはいかない、ということらしい。

気持ちはわからなくもない。

とりあえず、一旦父親には診察室を出て行っ
てもらって、子供の施術をした。

やっぱり子供は通院して治したいらしいが、
父親が反対しているので、通うことができな
いと言ってきた。

すごく残念だが、その子の治療はその日で終
わりになった。

よくあるのは、親が熱心だけど、子供があま
り受けたくないとうパターン。

しかし今回は、子供受けたいが、親が受けさ
せないというパターン。

良いチームに入って練習することは、いいこ
とだがそれは健康な体があるからできること。

短期的に見れば、プレーさせてあげたいが、
長期的に見ればしないほう絶対に良い。

なぜなら、かばってプレーしていると、思っ
ている以上に体に負担になるからだ。

僕もかばってプレーをしていたせいで、膝の
靭帯を断裂してまった。

治療院をやっているとスポーツをしている子
達は多く来院してくると思う。

その子たちに気づいて欲しいのは、なぜ自分
は怪我をしてしまったんだということ。これ
がわからないといつまでも同じことを繰り返
してしまう。

要は、怪我から学ばなければならないという
ことだ。怪我をしている人達は気持ちに余裕
がないから、その事を僕達が気づかせて上げ
ないといけないと思うんだ。

だから僕らも、こういう人たちにはどうやっ
たらその重要性に気づいてくれるのか対策
をとっていかなければならない。

今日はそれの対策についてのビデオがあるか
ら見てみてほしい。

では、また!

 

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ABOUTこの記事をかいた人

しみず あきひこ

2013年、整骨院を開業。開業当初は保険治療中心に取り組むが自分のやりたい治療ではないと思い、半年で自費に移行する。 自費治療にする前に大金をはたいて治療技術を高め準備万端で、再スタートするも月の売上が10万円まで落ち込む。そこから不屈の闘志で経営を回復させ、月商250万円まで上り詰める。 まとめ払い、見積書など時代のニーズと治療をうまく結びつけ独自の経営路線を貫く。 現在は自身が経営を回復させた手法や手技療法を世に広める活動を実施している。