【個人整体院、集客、リピート】個人治療院の値段設定

こんにちは、清水です。

治療院で価格を決める時、どのような基準で決めていますか?

自分の納得する値段?

周りと同じ値段?

周りより低い値段?

今日は正しい個人治療院の値段設定について話していきたしと思います。

大手と個人では値段を変える必要がある

個人治療院は基本的に、技術がないと成立しません。

大手は安い単価で回転率を上げて、利益を出します。

そして、ところどころでアップセルやクロスセルを行い、顧客単価を上げていきます。

それに比べて個人治療院は、回転率を上げるには限界があるので、高単価で行うことで利益が出ます。

分単価を上げる

高単価にするといっても闇雲に値段を上げてはいけません。

値段を上げれば、集客やリピートは難しくなります。

値段ではなく分単価を上げることを意識するといいでしょう。

60分で1万円と15分で5400円では、15分で5400円の方が分単価は上です。

このように1分辺りにいくらなのかを意識して見て下さい。

大手と同じ戦略をとらない

個人治療院の戦略は専門性を高めて高単価で行うことです。

複数のメニューを用意することはあまりお勧めできません。

かかる時間がマチマチなメニューを置いてしまうと予約枠が無駄に消費されてしまいます。

狙うターゲットも変えていきましょう。

腰痛などもいいですが、坐骨神経痛や脊柱管狭窄症など腰痛の中でもより専門性を出していきましょう。

まとめ

個人治療院は大手と同じ戦略を取ると、資金力の差で必ず負けてしまいます。

個人だからできる戦略をとって差別化していきましょう。

don’t give up 〜継続は力なり〜

目標に向かって一緒に頑張っていきましょう。

それでは!

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ABOUTこの記事をかいた人

しみず あきひこ

2013年、整骨院を開業。開業当初は保険治療中心に取り組むが自分のやりたい治療ではないと思い、半年で自費に移行する。 自費治療にする前に大金をはたいて治療技術を高め準備万端で、再スタートするも月の売上が10万円まで落ち込む。そこから不屈の闘志で経営を回復させ、月商250万円まで上り詰める。 まとめ払い、見積書など時代のニーズと治療をうまく結びつけ独自の経営路線を貫く。 現在は自身が経営を回復させた手法や手技療法を世に広める活動を実施している。