【感受性をあげる】

どうも、清水です。

今日は、【感受性をあげる】
について話していこうと思います。

いきなりですが、僕がチラシの作り方を
教えるセミナーを行ったとしますね。

それを元にチラシを撒いて結果が出なかった時、
あなたはどう思いますか?

1、お前のチラシの作り方が間違っているんだ
2、もっと良い方法があるかもしれない
3、結果を出している人とどこが違うのか?
4、問題点を分析して、次のチラシを作ろう

ぶっちゃけどう感じても正解です。

チラシを撒いたら、来るか来ないか
2つしか結果はありません。

そして、多くが来ないです。

要は、同じ現象をどう捉えるかで
今後が決まります。

「来ないなー」と残念がるのか?
「何がいけないのか?」と分析するのか?

いつもの事にどれだけ気づきを感じられるのか?
これが分かれ道だと思います。

コンサルティングをやっていると
多くの治療家さんと会います。

成果を出す人の特徴が
感受性の強い人だと感じます。

自分のレベルが進化すれば、同じ教材を聞いても
違った解釈ができると思う。

今年は感受性を上げて生活してみて!
では、また。

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ABOUTこの記事をかいた人

しみず あきひこ

2013年、整骨院を開業。開業当初は保険治療中心に取り組むが自分のやりたい治療ではないと思い、半年で自費に移行する。 自費治療にする前に大金をはたいて治療技術を高め準備万端で、再スタートするも月の売上が10万円まで落ち込む。そこから不屈の闘志で経営を回復させ、月商250万円まで上り詰める。 まとめ払い、見積書など時代のニーズと治療をうまく結びつけ独自の経営路線を貫く。 現在は自身が経営を回復させた手法や手技療法を世に広める活動を実施している。