普通のことを普通にできる人だけが勝ち残れる

こんにちは、清水です。

先日のミーティングで、

とても印象深いフレーズがありました。

それは、

「普通のことを普通にできる人だけが勝ち残れる」

です。

これを聞いた時、

「確かにそうだよな」

と思いました。

私もそうですが、

多くの人が自分だけ成功したいために

何か人と違うことをしようとしますが、

実はこれって意外に遠回りになるんですね。

人と違う発想をすることは大切だと思いますが、

成功している仕組みをパクった方が早いんですね。

一から売れるキャッチコピー作るより、

売れているキャッチコピーをパクった方が、

確実に成功しますよね。

「じゃ、何をすれば成功できるの?」

と思いますよね。

答えは、

「普通のことをいかに普通じゃないクオリティでやるか」

です。

例えば、治療院であれば、

・新規の対応

・施術

・電話対応

・マーケティング

・技術を磨く

など、普通の業務だと思いますが、

これをどのレベルのクオリティで

やるかで差が出ます。

人は同じことをしていると、

不安や飽きがきます。

「なんかずっと同じことやっているけど俺成長しているのかな?」

「同じことの繰り返しでなんかつまらないな」

など。

そうなると今度は、

隣の人のやっていることが羨ましく見えてきます。

ですが、隣を見るよりも、

「今やっている仕事のクオリティをどうやったらあげることができるのか?」

を考えた方が絶対に成果が出ます。

めっちゃ稼いでいる人でも

朝、歯磨いてうんこして、家を出て、パソコンいじって、

会議して、家帰って、寝てます。

特別なことをしていません。

もしあなたが、他人の行動が特別に見えているのであれば、

自分の仕事のクオリティをあげる努力をしてみてください。

きっと良い成果が出ると思います。

 

 

追伸

一人治療院経営者で、普通のことを普通以上の結果を出したい方はこちらへ

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ABOUTこの記事をかいた人

しみず あきひこ

2013年、整骨院を開業。開業当初は保険治療中心に取り組むが自分のやりたい治療ではないと思い、半年で自費に移行する。 自費治療にする前に大金をはたいて治療技術を高め準備万端で、再スタートするも月の売上が10万円まで落ち込む。そこから不屈の闘志で経営を回復させ、月商250万円まで上り詰める。 まとめ払い、見積書など時代のニーズと治療をうまく結びつけ独自の経営路線を貫く。 現在は自身が経営を回復させた手法や手技療法を世に広める活動を実施している。