フィリピンでビジネスをする時は、中途半端な気持ちでしないこと

どうも、アキです。

 

先日からフィリピンに来ています。

 

ビジネスパートナーとの打ち合わせです。

 

フィリピンは、花粉がないので、過ごしやすいです。

 

私自身もまだフィリピンで本格的にビジネスをしているわけではありませんが、先輩方から聞いた

 

フィリピンビジネスのポイントをあなたにシェアしたいと思います。

 

フィリピンビジネスでのポイント❶

 

ポイントその1は、お金のトラブルには気をつけることです。

 

当たり前と感じるかもしれませんが、フィリピンでは特に気をつけることです。

 

フィリピン人は、お金が絡むと、簡単に人を殺します。

 

大げさに聞こえるかもしれませんが、お金が絡む殺人は頻繁にあります。

 

フィリピンでヒットマンを雇うのにかかる費用は、1000万円以内程度と言われています。

 

高いか安いかの判断はあなたに任せますが、人の命が1000万円程度と考えると安いのではないでしょうか。

 

悪いフィリピン人しかいないのか?

 

もちろん常識のある良いフィリピン人もいますが、割合でいえば、その様なフィリピン人は少ないでしょう。

 

お金の管理や、契約内容、お金の貸し借りなどは特に気をつけてください。

 

フィリピンビジネスでのポイント❷

 

ポイントその2は、日本の感性や常識は捨てることです。

 

外国に初めて来る人は、「えー、日本だと〇〇だよー」と日本と比べたがりますが、その様な考え方は不要です。

 

コトワザで「郷に入っては郷に従え」とありますが、この言葉を肝に命じておくことです。

 

日本での常識は一切通用しません。

 

なぜなら、ビジネスする場所はフィリピンです。

 

教育や文化など、当たり前ですが、日本と同じではありません。

 

この様なことを言うと、「それは当たり前だよ」と思うかもしれませんが、価値観を変えるのはなかなか難しいのです。

 

フィリピンでビジネスの成功を夢見て来る人は多いです。

 

私もその中の1人です。

 

しかし、なかなか成功できません。

 

人口ボーナス、英語圏、インターネット普及率など、今後発展して行きそうな要素が数十年前からあるのがフィリピンです。

 

が、成功する人はごく僅かです。

 

それは、常識や感性が違うからです。

 

ここを意識するだけで、成功する確率は上がるのではないでしょうか。

 

フィリピンビジネスでのポイント❸

 

ポイントその3は、同情しないことです。

 

日本とフィリピン人の労働環境を比べると、階級の差に気づくと思います。

 

日本では、比較的みんな同じ条件で仕事しています。

 

しかし、フィリピンでは、労働階級に差があります。

 

その日暮らしをする人はたくさんいます。

 

ストリートチルドレンもたくさんいます。

 

その様な光景を見ると、何か助けたくなったりする気持ちが日本人なら出てきてしまいますが、その様な気持ちはしまってください。

 

彼らを哀れむ目で見てはいけません。

 

もちろん、考え方は人それぞれなので、お金を上げるなどして助けてもいいですが、見返りを求めてはいけません。

 

ですので、お金以外のもを与えてあげることをおすすめします。

 

今現在私が感じているフィリピンビジネスでの注意点は、この様な感じです。

経験を積むことで新しい視点から、気づきが得られると思うので、その時はまたシェアしたいと思います。

 

それでは!

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ABOUTこの記事をかいた人

清水 亮彦/Akihiko Shimizu

◆フィリピンと日本に会社を持っている経営者 ◆実は凄腕整体師 ◆元シンガポールプロサッカー選手