【毎日何人の患者さんにリサーチしていますか?】

どうも、清水です。

今日は、【毎日何人の患者さんにリサーチし
ていますか?】ついて話していこうと思いま
す。

 

よく高単価短時間で施術する時は、余計なこ
とは喋らないで、必要最低限の内容をしゃべ
るだけで良いと聞いたことがあると思います。

 

たしかに、ゴットハンドと呼ばれる先生はそ
ういうスタイルをとっているのでしょう。

 

ですが、うちでは真逆で、なるべくコミュニ
ケーションをとっています。

 

治療時間や予約をとる時間を含めて15分
しかありませんが、その中でも会話は途切
れることはありません。

 

「どんなこと話しているのですか?」
と、思う人もいるので、内容を教えると、

 

どんな日常生活をしているのか?
どんな悩みがあるのか?(痛み意外で)
好きなことは何なのか?
将来どうなりたいのか?
恋愛話
旦那の愚痴
会社の不満
嬉しこと、楽しかったこと

などです。

 

いっけん普通の会話ですが、この人はどんな
人で本当はどんなことを求めて来ているのだ
ろうということを探っています。

 

要は、患者さんのリサーチをしているという
ことです。

 

リサート聞くと、「どんなことで悩んでいる
のですか?」や「なんでうちを選んでくれた
のですか?」などのようなイメージがありま
すが、表面的なリサーチではありません。

 

うちのクライアントもそうですが、リサーチ
というと、ついつい自分本位のリサーチなり
やすくなってしまいます。

 

なぜ自分本位になるか?それは患者さんに
興味がないからです。

 

良いリサーチをするには、相手に興味を持
たないといけません。

 

リサーチで重要なことは、相手を理解するこ
と。なので、相手に興味を持っていないと良
いリサーチはできません。

 

痛みを治すことも重要ですが、患者さんを理
解することができれば、リピートしてもらう
ことは難しくありません。

 

昔の僕は、患者さんにリピートしてもらうた
めになんか良い治療技術はないかなと思って
セミナーに行っていました。

 

ですが、こういう考え方になってからは、
「技術=リピート」が結びつかないことがわ
かりました。

 

治療家として、治療技術を高めることは当た
りまえですが、それとリピートは関係ないと
いうことです。

 

患者さんに興味を持って理解すると、リピー
ト率は自然と上がっています。

 

現にうちのクライアントも劇的に改善してい
ます。3回目まで40%しかなかったリピー
ト率が、8回目まで、80%になったり。

 

偶然ではなく、狙ってできていることが大事
です。

 

治療院の主役は誰なのか?
答えは患者さんです。

 

先生が主役の問診やリピートのやり方では長
期的な関係を築くこと不可能です。

 

イメージとしては、患者さんはアイドルで、
僕たちはマネージャーです。管理やマネージ
メントをする感じです。このイメージが大切
です。

 

患者さんを楽しませて、またきたくなる治療
院環境を作ることを心がけるといいです。

 

こちらの勉強会でもその内容を詳しく話して
いるので、興味がある人はチェックしてみて
下さい。

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集客基礎セミナー

http://zubari.xyz/attracting-b-lp/

リピート基礎セミナー

http://zubari.xyz/repeat-b-lp/
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では、また。

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ABOUTこの記事をかいた人

しみず あきひこ

2013年、整骨院を開業。開業当初は保険治療中心に取り組むが自分のやりたい治療ではないと思い、半年で自費に移行する。 自費治療にする前に大金をはたいて治療技術を高め準備万端で、再スタートするも月の売上が10万円まで落ち込む。そこから不屈の闘志で経営を回復させ、月商250万円まで上り詰める。 まとめ払い、見積書など時代のニーズと治療をうまく結びつけ独自の経営路線を貫く。 現在は自身が経営を回復させた手法や手技療法を世に広める活動を実施している。