やるべき理由ー嫌なこと

「やるべき理由ー嫌なこと」をして、嫌なことの数値が大きければ人は立ち止まります。

そして、できない理由を探して、自分を正当化して、辞めます。

この行為自体は、普通のことなので、これが悪いとか良いとかではありません。

夢を実現する人は、やるべき理由が嫌なことに比べると大きいのです。

だからクレームやミスやトラブルが起こっても辞めません。



治療院コンサルをしていた時に、値上げをしたいと言う要望があり、値上げをする方法をお伝えしました。

しかし、その方は一度常連さんに嫌味を言われたとこで値上げを辞めてしまいました。

その人にとって本当は値上げのタイミングではなかったのです。

周りの仲間や業界が値上げの雰囲気だったので、とりあえずの欲求だったのかもしれません。



何か新しいことを始める時は、賛否両論あります。

それはごく自然なことです。

しかし、やる理由が小さいと、ほんの少し嫌なことがあるだけで、行動が止まってしまいます。

と言うことはあなたにとってそれは本当にやりたいことではないのです。



僕がフィリピンに行ったり、キャッシュレス事業をするのは、不労所得を作るためです。

月で言えば、少なくて200万円、予定通り進めば、800から1000万円はいくと思います。

これは誇張や誇大して表現しているわけではありません。



だから労力が必要だと言うことはわかっています。

少しくらい移動距離が長くても、時間を使って、トラブルがあってもそれは想定の範囲です。

そもそも一つの事業を数百万、数千万レベルまで作ると言うのは、それくらいの覚悟が必要です。

たまたまやってたまたまうまく言ったなんてありえないんです。

多分それは詐欺です。笑(再現性がない)



で、事業はスピードが大事ですから、これを早いサイクルで回す必要がります。

「いつか手に入ったらいいな」では到底辿り着けません。

初めと終わりを決めてやることが大切です。

コロコロ仕事を変える人や継続できない人は、『何のためにそれをやるのか?』を明確に決めてからやるといいです。

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ABOUTこの記事をかいた人

清水 亮彦/Akihiko Shimizu

◆フィリピンで、マイクロレンディング、ケソン、マラテ不動産経営 ◆日本では決済プラットフォーム、デシダルサイネージ事業 ◆元シンガポールプロサッカー選手