あなたはピンチの時に、考える人?それとも悩む人?

こんにちは、清水です。

営業マンであれば、誰しも目標や夢を達成したい。

もちろん、僕もそう思う。



しかし順風満帆に夢や目標を簡単に達成するケースは少ない。

なぜなら、物事には必ずピンチが訪れるからだ。

その時にどう対処するかで大きな差がつく。



ピンチを対処できる人は、成功に近くだろうし、ピンチに対処できない人は成功から遠くだろう。

では、ピンチに強い人とはどんな人だろうか?



それは、悩むではなく考えることができる人だ。

これは僕が見てきた中、経験してきた中の感想なので、当然人によって違うだろう。



ただピンチの時に悩む人は、精神を病んでしまう傾向が強い。

そもそも悩むとは何なのか?



悩むとは、結論が出ない前提のもとで考えること。

だから悩んでも無意味だ。

悩みは精神的な苦痛しか生み出さない。



逆に考える人は、いつもピンチを克服できる傾向がある。

考えるとは、結論を出すことだ。



自分を俯瞰して、他人事のように、自分をアドバイスを出せる人は、ビジネスがうまいと言える気がする。

逆にピンチなればなるほど、焦る人は、ビジネス向きじゃないかもしれない。



僕は優秀じゃないのでまだまだ俯瞰するのができないが、優秀な経営者や事業家は、俯瞰してみるのが上手だ。

物事にドライに考えているように見えるのは、俯瞰している証拠なのかもしれない。

今もし、あなたが問題やトラブルを抱えているなら、自分を俯瞰してみてると、解決できるかもしません。ㅤ

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ABOUTこの記事をかいた人

清水 亮彦/Akihiko Shimizu

◆フィリピンで、マイクロレンディング、ケソン、マラテ不動産経営 ◆日本では決済プラットフォーム、デシダルサイネージ事業 ◆元シンガポールプロサッカー選手