先を見越してどれだけ行動できているか

おはようございます!

本日から仕事始めの方も多いのでないでしょうか^_^

早速ですが、来年の予定、もしくはゴールは決めていますか?

この中には、意識が高い人が多いと思うので、「年間計画を立てることくらい知っているよ」と言う人も多いと思います。

ですが、ちゃんと立てている人はどのくらいるでしょうか?

今のことに対しては、一生懸命になれる人は多いですが、未来のことになると、一生懸命になれない人が結構います。

今日はその違いについてです。



先にことに対して、真剣になれない人と真剣になれる方の差は、何なのか?

能力の差もありますが、一番は切迫感です。

ちなみに切迫感とは、「焦り」ではありません。



例えば、来年からYouTubeが使えなくなるとします。

YouTubeで集客をしている企業は、別の選択肢を探す必要があります。

来年に向けて、何として別の集客媒体を作ろうと必死になります。

このように、

「先の状況を見据える、予測する→今の現状に足りないことを認識、自覚する→切迫感が出て、行動できる」

と言うサイクルができます。



経営者なら先ことを見越さないといけません。

来年の経済状況はどうなるのか?
自分の業種はどうなっているのか?
など。

リスクに対して、何か対策を立てておく必要があります。



僕の場合は、

日本に何かあった場合(自然災害や不況)に備えて海外からも収入源を作る。
サービス業よりもインフラ業からの継続的な収入源を作る。
場所に囚われることなくできる仕事に切り替える。
など。

先を見据えて、行動を繰り返しています。

もちろん、今も大事ですが、もしあなたが経営者なのであれば、今だけを見て行動するよりは、未来を見据えて行動した方が、経営は安定すると思います。


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ABOUTこの記事をかいた人

清水 亮彦/Akihiko Shimizu

◆フィリピンで、マイクロレンディング、ケソン、マラテ不動産経営 ◆日本では決済プラットフォーム、デシダルサイネージ事業 ◆元シンガポールプロサッカー選手