自分のかゆい場所をかける商品を作ろう

おはようございます!

フィリピンの年越しはカラオケをします。

なぜだか知らないけど、みんな歌います。

そして、お祭りなみにみんな祝います。

渋谷のスクランブル交差点見たいなイメージです。

来年は行けるといいですが、こんな時は、「どこでもドア」があればいいなと思います。

今日の本題に入りますが、売れる商品を作りたいと悩んでいる人は、こうやって、自分が欲しいなと思っているものを商品化するといいです。



売れる商品をつくるための最も簡単な方法は、「あなたが使いたい商品をつくること」です。

あなたが興味を持っている分野で、自分で欲しいと思っているような商品を企画、開発すれば、それは売れる商品になる可能性があります。



逆に自分には関係のない、ただ世間で売れている商品の真似をしているだけでは、その商品が売れる可能性は低いでしょうし、売れたとしても一発屋で終わってしまうでしょう。

なぜかというと、あなたの問題、痛み、かゆみから生まれていないからです。



例えば、ジェームズ・ダイソンという人も自分自身の体験を元に商品を開発し、大成功を収めました。

彼が自宅で掃除機をかけていると、徐々に吸い込む力が落ちていくことに気付きました。

その理由は吸い取ったゴミが中で詰まって、掃除機内部の空気の流れをストップさせていたからです。

それは彼が人から聞いた問題ではなく、彼自身が身を持って体験した問題です。

その体験を元にダイソン氏は世界で最初の紙パックのいらないサイクロン式掃除機を発明したのです。

これが有名な掃除機メーカーのダイソン社の話です。

このような例は他にもたくさんあると思います。



あなた自身が必要なものを開発すればいいのです。

「自分自身が直面している問題を解決するための商品をつくれ」

ということです。



自分が抱えている問題というものは、実は多くの人が同じように抱えている問題でもあります。

その悩みを上手い具合にサービス化することがポイントです。

ですので、日々自分はどんな悩み、不安があるのかを考え、それを紙に書き出しおくといいです。

「自分自身が感じている問題に向き合う」

これを忘れないで下さい。


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ABOUTこの記事をかいた人

清水 亮彦/Akihiko Shimizu

◆フィリピンで、マイクロレンディング、ケソン、マラテ不動産経営 ◆日本では決済プラットフォーム、デシダルサイネージ事業 ◆元シンガポールプロサッカー選手