早く行きたければ一人で行け。遠くに行きたければ皆で行け

おはようございます。

昨日は、フィリピンメンバーとミーティングでした。

フィリピンの経済は、日本に比べると、ほとんど動いていません。



色々と制限が多いので仕方ないですが、なんとか生き延びないといけないので、来年に向けての計画を伝えました。

利益だけで考えれば、撤退してもいいですが、これからの可能性や今まで一緒にやってきたスタッフを考えると、簡単には撤退できません。

今日は、『早く行きたければ一人で行け。遠くに行きたければ皆で行け。』について話していきたいと思います。



3年前までは、僕は1人で全てのことをしていました。

たまに外注を使うことはありましたが、基本的には、個人プレーヤーでした。



ある時から、海外で仕事がしたくなり、(理由はかっこいいから笑)SNSでコンタクトをとって、数人と会って話して、ビジネスパートナーを決めました。

そこから初めて、1人以外で仕事をすることが増えたのですが、まず最初に思ったことは、仕事のスピードが遅いことです。

自分でやった方が数倍早く、最初はイライラしていました。

また言葉も文化も違うので、様々なギャップを抱えていました。



しかし、責任感は前より強くなりました。

スタッフがいると、当然背負うものが大きくなります。

スタッフの生活もありますし、会社の規模が大きくなれば、背負うものが大きくなります。



仕事をしていて、「今日はもうやめて、明日やろうかな」と思う時があります。

1人で仕事をしている時は、辞めていましたが、今では、スタッフやお客さんの顔が浮かんで、「もう少しやって、今日中に終わらせるか!」と言う気持ちになります。



「一人じゃない、みんながいるんだ」と思うことで、レベルが上がったと感じます。

スピードだけを求めれば、個人でやる方がいいですが、より大きなものを遠くの人にまで届けるには、みんなの力が必要です。

個人でやっている人は、みんなで作り上げる楽しさも知ると、もっと成長できると思います。


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国内でも個人ではなく、組織で挑戦しています。

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ABOUTこの記事をかいた人

清水 亮彦/Akihiko Shimizu

◆フィリピンで、マイクロレンディング、ケソン、マラテ不動産経営 ◆日本では決済プラットフォーム、デシダルサイネージ事業 ◆元シンガポールプロサッカー選手