投資と投機の決定的な違い

昨日は今年ラストのキャッシュレスビジネスのミーティングでした。

僕はキャッシュレスビジネスの幹部の方と仲が良いのですが、その方からこの事業ががどういう経緯で今までやってきたのか?どういう思いでビジネスを進めてきて、どういう信念を持ってやっていっているのかという歴史を話してもらいました。



やはり、「義理・人情・筋を通す」こういうことができる人や会社は、絶対に成功できると確信しました。

評判が悪い人やビジネスというのは、途中であきらめる人が多いです。

勝てそうな状況の時だけ張り切りますが、劣勢な状況になるとすぐに逃げ出します。

ビジネスをコロコロ変えたり、技術をコロコロ変えたりなど、一貫性がないです。

ダサいですよね。



結局最後までやりきれない人って、どんなことをやったって成功できないです。

だから短期的な思考、短期的な結果しか想像できません。

その結果、投資ではなく、投機ビジネスに走ります。

ちなみに投機と投資の違いはわかっているでしょうか?

ほとんどの人が、自分は投資をしていると思っているかもしれませんが、投機の場合が多いです。



わかりやすくいうと、

投機の差別化は、勝つか負けるか。
投資の差別化は、じっくり育てる。

投機の保存期間は、短期で売買を繰り返す。
投資の保存期間は、長期で保有する。

投機の利益は、価格変動狙い。
投資の利益は、新しく生み出される富を受け取る。

投機の性格は、一時的な運用。
投資の性格は、将来設計的な運用。

投機の短期の価格変動は、大きく振りまわされる。
投資の短期の価格変動は、振り回されずじっくり待つ。

こんな感じです。



こうみるとほとんどの案件やビジネスが投機だと思います。

投機が悪いわけではないですが、『不労所得』という長く続く報酬を得たいのであれば、間違いなく投機では手に入りません。

不労所得を得たいなら投資をすることです。

それが僕たちにできる一番の近道だと思います。

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ABOUTこの記事をかいた人

清水 亮彦/Akihiko Shimizu

◆フィリピンで、マイクロレンディング、ケソン、マラテ不動産経営 ◆日本では決済プラットフォーム、デシダルサイネージ事業 ◆元シンガポールプロサッカー選手