まず大きく、次に小さく

僕は目標がない人や中途半端な人が嫌いです。

それと同時に、目標もないのに何のために生きているんだろうと、心配になります。



目標が持てない人の特徴は、失敗するのが怖い人です。

「本当はこうなりたいな、でもなれなかったら恥ずかしいからな…」

「これ欲しいな、買えたらいいな…」

など。



で、失敗するのが怖い人は、自分に自信がない人が多いので、何か環境が変わらないと、目標を達成できないと勘違いしています。

今より時間や地位、お金があったらできるのにと。

結論、今の自分は関係ありません。



普通に考えて、手に入れてないから、行動するのであって、手に入れていたら行動しません。

お腹が減っているからご飯を食べたいのであって、満腹になれば、ご飯は食べません。

やらない理由はやる理由だってことです。



「では、大きな目標掲げればいんですか?」

と思うかもしれませんが、デカすぎても良くありません。

僕も昔は、目標が大きすぎるタイプでした。

目標が大きいことは悪くはないですが、自分のエゴで目標を決めてしまうことは良くないです。



「そんな小さな目標はいらない。もっと大きなことをする。」

「お金を持つならくだらないことはしたくない。」

こんなエゴを持って、目標を決めてしまうと、だいたい叶わないでしょう。

目標を持てない人も、目標がでかすぎる人も絶対に知っておくべきことがあります。

それは最初は誰でも小さな一歩からスタートするということです。

そして、その一歩を踏み出す時は、人から笑われたり、否定されたりします。

いきなり順風満々ではないんです。

いきなりいく方が稀です。



僕が初めて立ち上げたビジネスは治療院です。

その時も開業して、当時ではまだ少ない高単価の施術を初めました。

約12分の施術で8,000円です。

始めたばかりは、既存のお客さんや同業者からクレームや批判的な意見が多かったのを覚えています。

しかし、時間が経過するにつれて、クレームは減り、賛同してくれる人が増えていきます。



結局何が言いたのかと言うと、まずはスタートラインに立つと言うことです。

スタートラインに立つには、ノウハウも今の現状も関係ありません。

そのかわり、自分以外の誰にもでき行動です。

売上UPの道、投資の道、不労所得の道、店舗ビジネスの道など、色々な道がありますが、まずあなたが進みたい道を歩き始めてください。

今年もあとわずかですが、僕もどんどん自分の道を進んでいきたいと思います。

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ABOUTこの記事をかいた人

清水 亮彦/Akihiko Shimizu

◆フィリピンで、マイクロレンディング、ケソン、マラテ不動産経営 ◆日本では決済プラットフォーム、デシダルサイネージ事業 ◆元シンガポールプロサッカー選手