間違ったプライドの持ち方をしている人の末路

プライドを持つというのは、カッコイイですよね。

サッカーをしている頃は、キムタクのプライドというドラマを見てモチベーションを上げていました。



プライドと非常に似ている言葉で見栄というものがあります。

似ているような言葉ですが、意味は全然違います。

プライドと見栄の違いは、「自分と向き合っているか?いなか?」です。



プライドを持っている人は、傷つくことがありません。

なぜならできない自分を理解しているからです。

現在地と目的地がり、今自分が目的地にたどり着いていないことを理解しています。

そして、どうしても目的地に辿り着きたいプライドがあります。

自分ができていないことなんて当たり前であり、目的地に辿り着くのならなにがなんでもやってやろうと思っています。



見栄を持っている人は、傷ついたり、落ち込んだりします。

なぜなら、「こう思われたいたい」という承認欲求があります。

「自分は凄いと思われたい」という欲求から、「変な人に思われたくない」という欲求もあります。

その結果、ついつい自分に嘘をつくようになります。



ですので、嘘をついている場所を指摘されたくありません。

指摘されると傷ついたり、怒ったりします。

こういう人は、現在地から進んでいない人が多いです。

目的地は見ているが、現在地から動くことをしていないので、いつまでもそのギャップが埋まらず、その結果、自分が一番ついて欲しくないところをつかれてしまいます。



言い方を変えれば、見栄っ張りの人は、あんまり行動してないんです。

傷つくのが怖いから。



逆にプライドを持っている人は、行動力があるんです。

なぜなら、行動しないといつまでも目的地につかないからです。



見栄っ張りの人は、今ばかり見ています。

今の自分、今の現状、今の出来事。



プライドを持っている人は、未来を見ます。

未来の自分、未来の結果、未来に繋がる出来事。



手に入れたい未来があるから動くのか?

今の自分を守りたいから動かないのか?

僕は、前者の考え方が好きなので、ガンガン動いていきます^_^ㅤ

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ABOUTこの記事をかいた人

清水 亮彦/Akihiko Shimizu

◆フィリピンで、マイクロレンディング、ケソン、マラテ不動産経営 ◆日本では決済プラットフォーム、デシダルサイネージ事業 ◆元シンガポールプロサッカー選手