今の結果は少し前の自分

ビジネスをスタートするとすぐに成果が出る人と出ない人がいます。

その差は何なのか?

それは少し前の自分です。



少し前の行動が今の結果に繋がります。

農家をやっている方はイメージしやすいと思います。

タネをまいていないと、実は出ません。



また、育てている過程の水や肥料に問題があっても実は出ません。

よくあるパターンは、この水や肥料が違う場合です。

ここがいわゆる問題の「原因」になります。

集客できない。
成約率が上がらない。
不労所得を作りたいのにできない。

タネをまいたのに実が出ないのは、肥料や水に問題があります。



で、個人的に思うのは、言語化できない成功例が自分の成功を邪魔していると感じます。

あなたも何となくできたことはあると思います。

たまたま問い合わせがあった。
何となくやっていたら売れたなど。

結果オーライとった感じですが、この「何となく」と言うままの状態で次に進むことは危険です。



『言語化できてない状態=理解できていない』

です。

「こうやったからこなる」と言うロジックがないと、いつも振り出しに戻る危険性があります。



ですので、自分ができたこと、成功したことは、言語化する癖をつけると良いです。

ロジックがない人は、他人の成功例を自分に当てはめますが、ほぼ当てはまりません。

なぜなら、それはその人だからできたからです。

参考にすことが良いですが、最終的には自分のロジックを見つけることが一番再現性が高いです。

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ABOUTこの記事をかいた人

清水 亮彦/Akihiko Shimizu

◆フィリピンで、マイクロレンディング、ケソン、マラテ不動産経営 ◆日本では決済プラットフォーム、デシダルサイネージ事業 ◆元シンガポールプロサッカー選手