石と砂の関係からみる問題解決方法

人は問題を解決する時に必ず簡単な問題から解決しようとします。

そして、難しい問題を後に残す癖があります。

僕も簡単な問題から解決したがる癖がありますが、自分を進化させるなら、大きな問題から解決していといけません。



紙コップに満杯になるように、大きい石、小さい石、砂を入れます。

それを取り出して、次は、砂から入れていく。

そうすると必ず、石が余る。



なにを言いたいかというと、大きな問題をやってしまえば、小さな問題はかたずけるのは簡単だということです。

解決する時間もかかりません。

大きな問題を第1に片付けることが習慣づけば、問題は怖くなくなります。



例えば、ビジネスが合っていないと思って、コロコロ変える人がいますが、問題はビジネスではないかもしれません。

なぜなら、ビジネスを変えることは簡単に解決できる小さな問題で、本当の大きな問題は他にあるかもしれません。



人は性質上、簡単なことを先に行い、難しい問題を残します。

そして、最終的にどうにもできなくなります。

難しい問題に直面すると、誰でもひるむんです。

しかし、考え方一つで難しい問題も簡単な問題に変わります。



それは最初に大きな問題を解決することです。

そうすると、たくさんあった問題のほとんどは消えていきます。



解決できない問題はない。

そう決めることです。

難しいことにチャレンジするから、だから進化できます。

簡単なことや簡単な問題をばかりを解決しても、進化はしません。

大きな問題にひるむことなく、解決していきましょう。

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ABOUTこの記事をかいた人

清水 亮彦/Akihiko Shimizu

◆フィリピンで、マイクロレンディング、ケソン、マラテ不動産経営 ◆日本では決済プラットフォーム、デシダルサイネージ事業 ◆元シンガポールプロサッカー選手