夢をコントロールする方

夢を持てと言われる人は多いと思います。

しかし、だいたいの場合は、夢を大きく持ちすぎて、日常の幸せに感謝できなくなります。

常に大きな目標を追い求めてしまいます。

それの何がいけないのか?

幸せはいつも自分の手の届かないところにあると考えてしまうからです。



「お金があったら…」

「タワマンに住めたら…」

「良い仕事につけたら…」

手の届かない場所に、初めて届いた時に、自分は幸せになれるだろう思っています。

上昇志向は良いことですが、目の前の現実にも幸せを感じないと長期的な成功はできないと思います。

それよりももっと残念なのは、夢自体を持てない人です。


常に現状に満足し、不可能だと思われることには絶対に挑戦しない人達です。

先日、アポで会った方は、「常に最悪の自体を想定しているので、落ち込むことはありません。リスクは犯さないが鉄則です」と言っているのを聞いて、「この人とは友達にはなれないな」と思ってしまいました。



僕は、2つのことを同時に思う必要があると感じます。

1つは、現在の自分に満足することです。

2つ目は、努力すれば夢は叶うことです。

満足しているのに夢を持つと聞くと矛盾を感じるかもしれませんが、このワークは恐怖心を無くことが狙いです。



恐怖があなたの行動に源になる人ならいいですが、ほとんどの場合は、恐怖から行動が止まります。

「このままいいのだろうか?…」

「本当に夢は叶うのだろうか?…」

恐怖を感じると不快な気持ちになります。



しかし、ここであきらめるわけにもいきません。

基本的に、夢を思い描くことは、人生に希望をもたらします。

夢を持つ=失敗ではないです。

夢を持つことと、失敗は分けて考えることです。

叶うか叶わないかも重要ですが、そこに対して、動き出したことがもっと重要です。



今年もあと1ヶ月で終わりです。

今年動き出せなかった人は、来年動くことを決めて下さい。

現状に感謝しつつも、チャレンジをし、行動できている自分を認めながらやることで、100%行動できる自分を手に入れられます。

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ABOUTこの記事をかいた人

清水 亮彦/Akihiko Shimizu

◆フィリピンで、マイクロレンディング、ケソン、マラテ不動産経営 ◆日本では決済プラットフォーム、デシダルサイネージ事業 ◆元シンガポールプロサッカー選手