結果は常に後で出る

結果というのは不思議で、今、頑張っているからと言って、今すぐに結果は出ません。

評価や結果というのは、常に後からやってきます。



社会での評価も、やり始めた時には否定されていても、いつの間にか評価されたり、

正しい努力を続けることで、大きな結果を得られます。(筋トレが良い例)

ですので、すぐに結果が出なくても焦る必要はありません。

それが普通なんです。

逆にすぐに結果が出る方がおかしいです。(すぐに出る人は、それまでにいろいろ努力している場合がほとんどです。)



で、この法則は、悪いことにも当てはまります。

悪いことをしたからと言って、すぐに逮捕されたり、失墜したりしません。

これも後から結果がついてきます。

詐欺をしている最中は、お金がたくさん入ってきますが、それがだんだんとバレた時には、その分の制裁を受けないといけません。



まとめると、成功も失墜も時間差があります。

この時差をどう攻略するかがカギです。



短期的な結果や評価を求めて、コロコロやることを変えるのか?

それとも、長期間行動して、それ相応の結果を手に入れるのか?

前者は一般的な人です。

「つまらないな」「儲からないな」「少しくらい手を抜いてもバレないな」など、誰もが思うことをやってしまう人たちなので、誰でもできる結果が手に入ります。



一方、後者は、「今日辛くても逃げない」と、毎日を戦い続けた人です。

そういう人には、相当な結果が待っているのは明白です。

成果が欲しい、結果が欲しいのであれば、長期間戦い続けることを意識してみると良いでしょう。

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ABOUTこの記事をかいた人

清水 亮彦/Akihiko Shimizu

◆フィリピンで、マイクロレンディング、ケソン、マラテ不動産経営 ◆日本では決済プラットフォーム、デシダルサイネージ事業 ◆元シンガポールプロサッカー選手