労働収入を舐めすぎている人は資産を作れない

どうやったら資産作れますか?

と質問をもらいますが、資産は誰でも作れると思います。



ですが、最近は、仕事ができない人は資産運用もできないのかなと感じます。

労働(一般的な仕事)も満足にこなせない人は、知識や行動力がないので、投資や運用でも騙されてしまいます。

例えば、サービスの普及曲線というものがあります。



導入期。

成長期。

成熟期。

衰退期。

と4つに別れています。



導入期に参入してくるのが投資家です。

まだ世の中に普及するのかもわからない状態で、情報を精査して、投資します。

投資したお金は、すぐには戻ってきません。

投資ですから当たり前です。



ですので、資金力がないとこのポジションで投資するのは不可能です。

仮に10年後に100倍になるとしても、10年間は収益がないわけですから。

この時点で、導入期に参入できる人が限られてきます。



次は、成長期です。

ここでは成長しているので、利益も出やすくなります。



小金持ちの人ならここで参入するのもありでしょう。

投資した額も増えますし、リターンも導入期ほど時間がかかりません。

その変わり、導入期に投資した人よりかはリターンは小さくなります。



成熟期は、投資てしてはそんなに旨味はないです。

周りはライバルだらけです。

そしてこの段階で詐欺は起こりやすいです。

最後の資金調達といったところでしょうか。



普通の人には、この段階で情報が世に回ってきます。

旨味はない話であり、詐欺のリスクもあります。

ですので、人脈は大事ですし、知識もないといけません。



情報の仕入れ先が悪い。

精査しても知識がないので、精査しきれない。

普段から信用がないので、情報を伝えるメンバーもいない。

多くの人がこんなサイクルで終わります。

逆を言えば、これの反対をすればいいのです。



まとめると、労働収入でビジネススキルを上げてしっかり収益を出し、そこから堅い資産運用をして、収入の柱をどれだけ作れるかが勝負です。

会社がすぐに飛んだり、定期的に業務停止になるようでは、運用先としては間違っています。

堅い資産運用というのは、数十年は配当がもらえるローリスクミドルリターンがお勧めです。

追伸


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ABOUTこの記事をかいた人

清水 亮彦/Akihiko Shimizu

◆フィリピンで、マイクロレンディング、ケソン、マラテ不動産経営 ◆日本では決済プラットフォーム、デシダルサイネージ事業 ◆元シンガポールプロサッカー選手