理想を現実にできない本当の理由

物事を進めていく上で、理想を追求する、現実化することは重要なことはもう理解していると思います。

しかし、現実化できていない人が多いです。

その理由は、現実的に追及する道筋が見えていないからです。



ほとんどの人が理想と現実の間の道筋が見えていません。

『理想←ぼんやりとした道筋←現状』

ぼんやりとした道筋では追求することができません。

なぜならぼんやりしているので、追求する項目がわからないからです。



ぼんやりしている人の特徴は、道筋がわからないので、願望になっている人が多いです。

「こうなれたらいいな!」

「こうなりたいです!」

など。



何かの物事を成し遂げていく上では、これらは無意味な理想です。

道筋が見えている状態で、

さらにこれを達成するにはどうすればいいのか?

を追求することが重要です。



「どのような経営者になりたいのか」

「どのようなサービスを作り上げたいのか」

「どのような資産運用が理想なのか」

これらの質問を投げかけた時に、

『とにかく稼げる〇〇になるのが理想です。』

といった、漠然とした理想しか答えられない人は、ぼんやりの状態です。

「自分が何を具体的に目指して、どのような行動を取っていくべきなのか?」

が、見えていません。



もちろん、それが悪いという事ではなく、「自分にできる事、自分がやるべき事」がわかっていなければ、何をやってうまくいきません。

何かを達成するためには、具体的な在り方の追及が必要です。

ある程度の道筋が見えている人は、とるべき行動がわかっています。

逆に、行動が止まってしまう人は、理想が描けていません。

理想が描けていないと、他人の理想に踊らされて、最終的には詐欺などの養分になってしまうので、理想になるための具体的な道筋を見つけることをまずはしてください!

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ABOUTこの記事をかいた人

清水 亮彦/Akihiko Shimizu

◆フィリピンで、マイクロレンディング、ケソン、マラテ不動産経営 ◆日本では決済プラットフォーム、デシダルサイネージ事業 ◆元シンガポールプロサッカー選手