なぜネットワークビジネスに違和感を感じるのか?

ネットワークビジネスの説明に行ったことはありますか?



・ウチは商品が良い。
・もう10数年続いている会社だから間違いない。
・○○大学の教授が認めた。○○病院のドクターも使用。
・最新の研究施設で優秀な科学者が日々研究している
・世界で年間○○○億の売上がある
・世界何〇〇か国に展開していて次○○でオープンする
・ネットワークっぽくない
・うちは新システムを導入している
・うちのグループだけやり方が凄い
・うちのグループのリーダーが素敵
・うちのグループだけ組織が安定している

だいたい、こんなことを言われて、勧誘されると思います。



実際に説明を聞くと、想像よりも理にかなっている内容だと感じます。

アフィリエイト報酬、フランチャイズ、サービス内容など、自分で同じようなシステムを作るのは難しいです。



だから一瞬は、すごいなとかいいなと感じます。

しかし、それと同時に、なぜだか違和感を感じると思います。



その違和感は何なのか?

それは、本当の意味で事業ではないからです。



一般的な会社は、ピラミッド構造になっています。

社長は一人、その下に幹部がいて、その下従業員がいる。

いたった普通の構造です。



この構造は、ネットワークビジネスも同じです。

上にはトップリーダーがいて、その下に幹部、その下に会員さんがいます。



この構造は、会社もネットワークビジネスも同じです。

だから、この構造自体には違和感はないはずです。

ではどこにあるのか?

それは収益構造です。



一般的な仕事は、外部からの収益で成り立ちます。

サービスの対象者は、会社の外の人達です。



例えば旅行業なら、旅行する人がターゲットであり、その人たちが旅行したお金が収益化なります。

化粧品業者であれば、製品を使ってくれる人です。

外からの収益で成り立つの事業です。



一方ネットワークビジネスは、内からの収益で成り立っています。

会員が購入したサービスの一部が会社の収益になります。

会員が買った化粧品の一部が会社の収益。

会員が使った通信料金の一部が会社の収。

収益は内部から起こるのです。

ここの部分が多くの人がもつ違和感の部分です。



また組織の維持も必要です。

一般的な会社も組織の維持が必要ですが、ネットワークビジネスではもっと必要になります。

なぜなら、組織の人(会員)のお金で会社がまわっているので、辞められてしまっては、会社も一緒に倒れてしまうリスクがあるからです。



逆を言えば、内部でお金を回すことがメリットと捉えることもできるので、どちらが良い悪いではありません。

クローズドマーケット(内部からの収益構造)でビジネスをするのか?

オープンマーケット(外部からの収益構造)でビジネスをするのか?

自分でやるにはどっちが向いているのか?

どっちの構造が社会やお客様に貢献できるのか?

そこら辺を意識してみるといいと思います^_^

追伸


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ABOUTこの記事をかいた人

清水 亮彦/Akihiko Shimizu

◆フィリピンで、マイクロレンディング、ケソン、マラテ不動産経営 ◆日本では決済プラットフォーム、デシダルサイネージ事業 ◆元シンガポールプロサッカー選手