MLM、ポンジスキームで成功したいあなたへ

詐欺的案件に引っ掛た事と、金銭的被害を受けたこと。

この事実は、別けて考えましょう。

 

 

詐欺的案件とは、合法ではない案件です。

違法案件は無数に存在します。

 

 

どんな違法性があるのか?

まずは、会社が存在するのか疑わしい。

投資の事実があるのか疑わしい。

契約書が無い。

あり得ない高配当。

リスクに対する説明が無い。

これらの共通事項が多いです。

 

 

当然に違法案件の仕組みを作った人間が悪いのですが、それよりも悪質なのは、その仕組みを利用して稼ぐ人間です。

案件の詐欺的な部分を全てを理解しているにもかかわらず、トップアフィリエイター(インフルエンサー)と言われる人間は、人に紹介します。

 

 

そして、案件が飛んだ瞬間に、

「自分も会社に騙された被害者なので責任はない」

「そもそも投資は自己責任だ」

と言って逃げます。(もしくは、次の案件に移動します。)

 

 

詐欺案件がこの世から無くならないのは、詐欺的案件を大いに利用して稼ぐ人間がいるのでいるからです。

また詐欺的案件はギャンブル要素が高く、稼げてしまう人も一定数いるのも無くならない要員の一つです。

 

 

詐欺案件の被害者の方は、自分がどのような立ち位置で被害を受けたのかを明確に理解しなければいけません。

 

 

多くの場合は、

勧誘者が紹介報酬を目当てに、

案件の調査を全く行わず、

内閣総理大臣に届けも出さず、

必ず儲かる、

元本保証やあり得ない固定配当等を謳い、

契約書すらない案件に誘導し、

且つリスクに関する説明すらせずに、

全くのノーリスクと説明したので、

勧誘者の文言を信用し金銭的被害を受けたと言う状況が事実です。

 

 

僕の友人も詐欺で逮捕されました。

彼は、仲間からの信頼も厚い人でした。

 

 

ですが、安易に投資案件に手を出し、自分が配当を本当にもらえたことで、確信に変わり、多く友人を巻き込んでしまいました。

気持ちはわかりすし、彼を批判する気はありませんが、上記のようなことを知っていれば、こんなことにはならなかったと思います。

 

 

マルチやポンジスキームなどの投資詐欺に引っ掛かかる人は、投資に関する知識が無い人がほとんどです。

投資案件は勧誘においても多大なリスクを伴いますので、簡単に人を勧誘して、後悔しないよう気をつけてください。

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

清水 亮彦/Akihiko Shimizu

◆フィリピンで、マイクロレンディング、ケソン、マラテ不動産経営 ◆日本では決済プラットフォーム、デシダルサイネージ事業 ◆元シンガポールプロサッカー選手