ビジネスは敵なのか、味方なのか?

今から3年前、僕はビジネスというものに対して不信感を抱いていました。

「ビジネスなら自分の意思とは反する嫌なこともやらなければならない」

「ビジネスは遊びじゃないから楽しむ必要はない」

「お客様とは一線を引かなければならない」

「社長はより多くの責任を背負うものだ」

 

 

売上が上がれば上がるほど、ビジネスの負を感じていました。

それと同時に「ビジネスとはそういうものだ。しょうがない。」と諦めていました。

 

 

ビジネスの世界は、年齢制限も階級もない弱肉強食、騙したり、騙されたりする世界です。

内部崩壊、身内の裏切りなど、ありとあらゆることが起きます。

 

 

しかし、負があれば、正もあります。

 

 

僕の記憶の中では、昔は、売る人にも、買う人にも活気があったように思います。

一生懸命作ったサービスを、楽しみに待っている人達がいる。

こんな構図でした。

 

 

ですが、利益重視のシステムができてからは、大量生産、大量消費の時代になり、儲けるか、儲けないか、そこに焦点が集まりました。

その結果、人ありきのビジネスから、ビジネスありきの人という構図になりました。

 

 

特にコロナの状況では、ビジネスと人の立場が逆転してしまったと感じます。

人を豊にするはずのビジネスが、ビジネスが成長するためのビジネスになってしまっている。

だからビジネスに飲み込まれれば、幸せから離れていきます。

人は不幸になっていきます。

 

 

ビジネスの成長だけが目的となっているビジネスはもう末期状態です。

「儲けること」は大事ですが、「儲けるためのビジネスの限界」ということです。

 

 

しかし、先ほども言いましたが、ビジネスそのものが悪いわけではありません。

ビジネスをする側の精神やメンタリティが悪いだけです。

 

 

精神やメンタリティが歪んだままビジネスを続ければ、大量消費・大量生産に歯止めはかからず、貧富の差は極限まで広がり、幸福度はどんどん下がると思います。

こういう時代だからこそ、ビジネスを再定義して、ビジネスを味方にする、味方と捉えることができる人がこの先生き残っていくと思いますので、ビジネスに対して負のイメージが少しでもある方は、定義しなおして見ると良いでしょう^_^

 

 

追伸

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ABOUTこの記事をかいた人

清水 亮彦/Akihiko Shimizu

◆フィリピンで、マイクロレンディング、ケソン、マラテ不動産経営 ◆日本では決済プラットフォーム、デシダルサイネージ事業 ◆元シンガポールプロサッカー選手