何をしたって、批判される

ロバと親子の話を知っていますか?

簡単にあらすじを言うと、ロバを飼っていた父親と息子が、そのロバを売りに行くため、市場へ出かけました。

 

 

2人でロバを引いて歩いていると、それを見た人が「せっかくロバを連れているのに、乗りもせずに歩いているなんてもったいないことだ」と言い、父親は息子をロバに乗せました。

 

 

しばらく行くと別の人がこれを見て、「元気な若者が楽をして親を歩かせるなんて、ひどいじゃないか」と言うので、今度は父親がロバにまたがり、息子が引いて歩いた。

 

 

また別の者が見て、「自分だけ楽をして子供を歩かせるとは、悪い親だ。いっしょにロバに乗ればいいだろう」と言ったので、2人でロバに乗って行きました。

 

 

すると、「2人も乗るなんて、重くてロバがかわいそうだ。」と言う者がいたので、父親と息子は、ロバから降りました。

 

 

結局のところ最初の形に戻ってしまいました。

何が言いたいのかと言うと、何をしてもどんな行動をしても意見や批判を言ってくる人はいるのです。

 

 

値上げをしようとしたら、高いと言う人もいれば、その方が利益率が良くなるから効率が良いと言う人もいます。

他店舗展開をしようとすると、リスクという人もいれば、リスク分散という人もいます。

ネットワークビジネスを負債という人もいれば、資産という人もいます。

 

 

大切なことは、自分の頭で考えて、信念をもって決断することです。(^ ^)

物事には表と裏があるので、どっちの意見も正解です。

ただどこに行きたいのか?

目的は何なのか?

これが重要です。^ – ^

 

 

追伸

私の師匠と一緒に、日本で一番力を入れているのがキャッシュレスビジネスです。

2023年までに、このビジネスを完成させる予定です。

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ABOUTこの記事をかいた人

清水 亮彦/Akihiko Shimizu

◆フィリピンと日本に会社を持っている経営者 ◆実は凄腕整体師 ◆元シンガポールプロサッカー選手