浅く広い知識を持つことが最強

浅く広い知識を持つというと、一つのことも極められないのかと、思う人もいるかもしれません。

 

しかし、1つのことに深く狭く極めたからといって、成功しやすくなるのか?というと、私は違うと思います。

 

1つのことを極めた人をプロフェッショナルと言います。

 

サッカーならバロンドールです。

 

サッカー選手はサッカーだけ上手ければ、バロンドールを取れるのか?

 

実際は、食事管理、身体操作、監督や選手とのコミュニケーション能力、ファンとの交流、自己管理能力など、ボールを扱うことだけがうまいだけでは超一流にはなれない。

 

様々な分野の知識を知っていないと、バロンドールには届きません。

 

浅く広く知っていることで、いろいろな発見ができる。

 

例えば、栄養学を知っていれば、腰痛と栄養の関連性がイメージできます。

 

 

投資を知っていれば、会社の経営状態がわかります。

 

MLMを知っていれば、組織の作り方や配置がわかります。

 

こんな感じで、浅く広い知識を知っていることで、いろいろなイメージやアイディアが湧いてきます。

 

広く浅く知っていることで、深い知識にたどり着くこともできます。

 

樽をイメージするとわかりやすいです。

 

知識という板があり、板の高さはみんな同じです。

 

そこに水が溜まることで、知識が積み重なります。

 

狭く深くだと一枚の板だけが伸びて、他の板は短いままです。

 

そうすると水は溜まりません。

 

つまり、知識を積み重ねることができないです。

 

深い知識を得るためには、様々な角度から浅く広い知識は必要です。

 

全く関係のない事柄でも役に立つことがあるかもしれないので、自分には関係ないと決めつけないことが大切です(^_^)

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ABOUTこの記事をかいた人

清水 亮彦/Akihiko Shimizu

◆フィリピンと日本に会社を持っている経営者 ◆実は凄腕整体師 ◆元シンガポールプロサッカー選手