人はアドレナリンで間違った道を選んでしまう

A:講演会を聴きに行こうぜ!

B:喧嘩してる奴がいるから見に行こうぜ!

 

あなたなら、どっちに行きますか?

 

一般的にはBに人が集まります。

 

何が言いたいのかというと、人生は不条理であるということ。

 

喧嘩なんて良くないと思いながらも、ワクワク、ドキドキなどアドレンリンが出ることをしたくなる。

 

ビジネスでも同じことが言えます。

 

地味なことはみんな飽きてしまい、やらなくなる。

 

逆に、現実ではありないこと(理論的に破綻していること)はやりたがる。

 

『来年には100倍、いや1000倍になる』という投資詐欺がいい例です。

 

大きなリターンにはアドレナリンは出るが、その分のリスクを知ろうとしません。(見たくない)

 

アドレナリンが出ない、地味でつまらないことこそ、正しい道の可能性が高いです。

 

短期的ではなく、長期的に見て、どういうリターンがあるのかを意識すると選択を間違わなくなると思います。(^_^)

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ABOUTこの記事をかいた人

清水 亮彦/Akihiko Shimizu

◆フィリピンと日本に会社を持っている経営者 ◆実は凄腕整体師 ◆元シンガポールプロサッカー選手