台形の法則を意識すると結果が出る

台形の法則はご存知でしょうか?

 

頑張っているのに結果が出ない人は是非覚えてくといいです。

 

図のような台形の右から、準備、行動、結果の三角形があります。

 

それを半分で切ります。

 

Aの図は、準備は少し、行動は多い、しかし結果は少し。

 

Bの図は準備は多い、行動は少ない、でも結果は多い。

 

という感じです。

 

行動しろ!と言われますが、まずは準備です。

 

準備とは、リサーチです。

 

例えば、セールスレターを書くときも、自分の好きなことを書くこともいいですが、リサーチして相手が一番欲しいオファー(約束)をしてあげることが大切です。

 

しかし、多くの場合はリサーチは後回しで、行動をしてしまいます。

 

よくある例が、レターを書く意欲はありますが、なかなか書けない。

 

これはリサーチ不足の場合が多いです。

 

レターのスキルも必要ですが、相手が何を欲しいのかある程度検討がついている方がやりやすいですね。

 

リサーチや準備は常にやっておくことです。

 

商談に行く時も相手のこと、会社をちゃんと調べて行く。

 

カウンセリングする時も、クライアントの情報を知っておく。(問診票などで)

 

これができていれば、優位に商談を進めることができます。

 

当たり前と思うかもしれませんが、当たり前をコツコツが一番です。

 

そして世の中の法則とはうまく付き合うと、変な摩擦なく前に進めると思いますそれでは!

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ABOUTこの記事をかいた人

清水 亮彦/Akihiko Shimizu

◆フィリピンと日本に会社を持っている経営者 ◆実は凄腕整体師 ◆元シンガポールプロサッカー選手