集客したければ集客しないの意味

どの業種のビジネスでも人を集めることができれば、成功できますよね。

 

しかし、これがなかなかうまくいかない。

 

なぜうまくいかないのか?

 

原因は色々あると思いますが、ワンステップで集客することは、今の時代難しいと思います。

 

ワンステップとは、「痛いから治療院を探す」という意味です。

 

痛みを抱えた人が治す手段を検索すると、そこには多くの治療院、または他業種のライバルが待ち構えています。

 

その中から毎回あなたを選んでもらうのは、難しいです。

 

たとえできたとしても、広告費がバカにならないでしょう。

 

だから少し視点を変える必要があります。

 

集客では、相手の求めていること、興味のあることを提示しましょうと言います。

 

これはあなたも聞いたことがあるかもしれません。

 

ですが、治療に興味のある人って本当にいるの?と疑問に思った人もいるでしょう。

 

人が興味のあることは、お金、健康、恋愛、交流、夢、仕事、趣味などです。

 

このどれかにかかることで、コミュニティやコンテンツを作れるとベストです。

 

野球が得な人なら、野球のノウハウを出してもいいですよね。

 

芸人さんのティモンディさんはYouTubeでネタ動画ではなく野球動画を出しています。

 

個人的にはネタはよくわからなですが、野球をしている姿は好感が持てます。

 

そこから興味が出て、ライブに行くかもしれません。

 

有名どころで言えば、レペゼン地球さんも当てはまります。

 

面白い動画を出して、ファンになった人達がライブにいきます。

 

これからは、治療だけでは生きていけない時代です。

 

治療が悪いのではなく時代の変化です。

 

治療家だと、ストレッチ動画も良いですが、みんな同じのを出していたら飽きられますよね?

 

もちろん、出すことは悪くはないです。

 

先に出ている高評価の動画より、内容を良くして投稿すればいいわけですから。

 

しかし、もっと得なことがあるならそこで勝負してもいいと思います。

 

得意なことがないなら勉強すればいいだけです。

 

こんな感じで、本業と全然関係のないカテゴリーで集客したって十分収益に結びつきます。

 

みんながみんな体に悩みのある人(痛みのある人)ばかり集客していたら、そりゃ厳しいですよ。

 

そうじゃなくて、自分の得意なことや趣味をお客様の興味と繋げて集客する方が100倍楽で、楽しいはずです。

 

バイク好きなら、バイク好きのコミュニティを作ってそこから治療院に呼ぶ。

 

サーフィン好きなら、サーフィン好きのコミュニティを作ってそこから治療院に呼ぶ。

 

動物好きなら、動物好きなコミュニティを作ってそこから治療院に呼ぶ。

 

可能性は無限ですね!

 

テンプレやセオリーなんてありません。

 

あなたの人間力次第です!

 

PS自分が何が得意なのかわからない場合は、メッセージください。

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ABOUTこの記事をかいた人

清水 亮彦/Akihiko Shimizu

◆フィリピンと日本に会社を持っている経営者 ◆実は凄腕整体師 ◆元シンガポールプロサッカー選手