アフターコロナのビジネスについて

こんな時だからこそ、「ビジネスとは何なのか?」を、いま一度確認して見るのもいいかもしれません。

「なぜビジネスをするのか?」

それは、

◆楽しいから

◆人の役に立てるから

◆自己実現ができるから

こんな感じでしょうか。

まとめると、自分が生きている意味や意義を実感できるからという感じです。

これを感じるもの、達成できるものであれば、良いというわけです。

今のあなたのビジネスはどうでしょうか?

これらを感じているでしょうか?

感じていないなら、何か対策を立てる必要があるかもしれません。

では、次に「ビジネスはどのような時に成り立つのか?」です。

当たり前ですが、買い手の視点と売り手の視点があります。

買い手の視点➡︎
支払う金額以上にその商品(サービス)に価値を見ている(同じ価値なら買わない)

売り手の視点
➡︎その商品(サービス)以上に金額に価値を見ている

つまり、両者が「よりよいものと交換できている」状態。お互いが受け取るものの方が価値があると思っている状態です。(そう思えないならビジネスは成立していない)

ここで重要なのは、等価交換ではないんです。

買い手も売り手も心の中では自分の方が得をしていると思っています。

・買い手:お金<サービス

・売り手:お金>サービス

お互いが得を感じることでビジネスが成立します。

文字で書くと簡単そうですね。

ビジネスで成功するには、2つの道があります。

1つは、好きなことをやること(好きかつ得意は最強)

もう1つは得意なことをやること。

好きでもなく得意でもないことをやって成功道は、険しすぎて、普通は頓挫すると思います。

できれば、好きなことをやることいいですね。

個人的な感想ですが、好きなことをやっている人は、心から仕事を楽しんでいる感じがします。

得意なことをやっている人は、人から見てうまくいっていると思われる程度には成功している気がしますが、本人の実感として、心から楽しんでいる感じではあまり感じられないように思います。

コロナをきっかけに本当に自分のやりたいことや求められていることは何なのか?を一度見つめ直すのもいいかもしれませんね。

「そんな時間はない!」

と思う人もいるかもしれません。

ですが、これをきっかけに色々なことが変わる気がします。

コロナはおさまっても、前のような環境にはならない可能性が高いです。

無駄なことは削ぎ落とされ、合理化してくると思います。(それが本当に人間や地球にいいかはわからない)

そんな時代を生き抜くには、自分の仕事に信念や誇りがないと難しいのではと感じます。

「何となくやっています。」

「とりあえずやっています。」

「これしかできないからやってます。」

こんな感じの熱量がないビジネスには人は集まらないでしょう。

それよりも、

「一緒にあの目標を達成しようぜ!」

みたな、クライアントと売り手の壁を感じさせない同士のような感覚を持っている人が時代を引っ張っていくのかなと思っています。

では、また!

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ABOUTこの記事をかいた人

清水 亮彦/Akihiko Shimizu

◆フィリピンと日本に会社を持っている経営者 ◆実は凄腕整体師 ◆元シンガポールプロサッカー選手