ピンチな時ほど、リーダーシップを高める

マガンダン アラウ!

 

どうも、AKIです!

 

緊急事態宣言が出されてから、人の流れがだいぶ変わりましたね。

 

連日コロナの報道ばかりで、気が滅入ってしまう人も多いはずです。

 

こういう時は、情報の断片だけを受け取らないようにするといいです。

 

テレビの情報は、完全にポジショントークです。

 

コロナウイルスを知らない人達が、「コロナは危険だ!」と言っていますが、その人はどこまでコロナのことを理解しているのでしょうか?

 

「なんで今、緊急事態宣言しているのか?」

 

「ロックダウンやオーバーシュートの意味は?」

 

「3密する意味は?」

 

ちゃんとこれらの問題に答えられますか?

 

もちろん、答えは人それぞれでいいと思います。

 

大事なことは自分の考えを持つことです。

 

受動的になると、とても疲れます。

 

動かされるのはしんどいですよね。

 

情報に振り回されていると、本当に疲れます。

 

だからなるべく自分で情報をとって、一次情報に近いものを取り入れましょう。

 

そして、情報をとった上で、「今後世界はどうなっていくのか?(どんなビジネスになるのか?)」仮説を立てることです。

 

「コロナのせいで、売上が無い…」

 

確かにしょうがない状況ですが、次の手がないわけではない。

 

スーパーには人が溢れています。

 

カップ麺は相変わらず売れています。

 

オンラインサロン内で、仕事をふってくれる人もいます。

 

きっとあなたにもできることは何かあるはずです。

 

連日のコロナの報道でピリピリしている人には、安心感や笑いを届けてあげるだけでも救われると思います。

 

うちでは動物の動画をクライアント送って、少しでも不安を取り除いています。

 

こんな感じの動画

⬇︎

 

オンラインサービスも有効です。

 

「コレクティブエクササイズ」なんて、治療家の知識をフルに活用できるモデルだと思います。

 

コロナが終わっても、需要はあるビジネスモデルです。

 

知恵を絞れば、何かしら対策はあります。

 

コロナは長期戦になることは確実ですが、コロナが終わるまで何もアクションを起こさないのは、何か違う気がします。

 

不安な時こそ、誰かがリーダーシップを取らないといけません。

 

国を背負ったリーダーシップ、地域を背負ったリーダーシップ、各業種を背負ったリーダーシップ、自分のクライアントを背負ったリーダーシップ。

 

「自分にできることを何か無いのか?」を考える良い機会と捉えるのもいいかもしれません。

 

そしてそれが、次のビジネスチャンスのヒントになるのではないかと思います。

 

それでは、パアラム!

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