メッセージセンスを磨く方法

メッセージセンスを磨く

 

マガンダン アラウ!

 

どうも、AKIです!

 

今日のテーマは、メッセージセンスを磨くです。

 

この動画を見て頂くと、あなたの施術の価値を正確に相手に伝える方法がわかります。

 

なぜあなたのメッセージはお客様に届かないのか?

 

いきなり質問ですが、なぜあなたのメッセージがお客様に届かないのか?考えたことはありますか?

 

努力不足?才能不足?ですか?

 

でも起業しているなら、倒産しないように、廃業しないように死ぬ気で頑張っているはずだと思います。

 

しかし、それでもできない。

 

もしかしたら、それはセンスが無い可能性があります。

 

センスとは?

 

「はっ?」って思うでしょ。

 

でもこれって、何となくわかりませんか?

 

売っているものは一緒、やり方は一緒だが、なぜか成果が出る人と出ない人がいるんです。

 

その差がセンスという言葉で今まで片付けられていました。

 

しかし、そのセンスも後天的に習得できると思います。

 

センスがない➡︎感覚を刺激するスキルがない

 

センスが無いを別の言葉に変えると、感覚を刺激するスキルがないになります。

 

では、感覚刺激スキルって何なのか?ということですが、

 

感覚刺激スキル

 

見えないものを見せるスキルです。

 

施術というキーワードを見ても相手の頭の中では、あなたと違うことをイメージしています。

 

私たちは、QOLが良くなるとか色々お客様の人生や体に良い影響が出ることを理解して、施術しています。

 

そのために治療技術を磨いていますが、お客様は、そこまでイメージしてません。

 

施術と聞いても「痛くないかな?」「良くなりそう!」程度のイメージしかしていないでしょう。

 

例えば、唐揚げを見ても頭の中では人それぞれ違う唐揚げをイメージします。

 

ジューシーな唐揚げを想像する人もいれば、パリパリな唐揚げを想像する人もいでしょう。

 

どちらが正解ではなく、どちらも正解です。

 

ここで言いたいことは、この瞬間に誤解が生まれるのです。

 

ここのギャップでお客様はあなたのことを選ばないという選択肢ができます。

 

センスがある人とは、視覚伝達(見たもの)や聴覚伝達(聞いたもの)をか感覚伝達に変換できる人のことを言います。

 

つまり、、、

 

自分のサービスを正確に伝えたなら、共感を伝える

 

自分のサービスを正確に伝えらえる人は、共感を相手に与えているのです。

 

センスの正体

 

共感を与えるには、青い丸まで言葉で表現する必要があります。

 

赤い丸では、自分のサービスを正確に共感させるとができないです。

 

ビジュアル(言語化)

 

ビジュアルとは、その見たまんま。そのままのイメージです。

 

整体というサービスを見て、そのまま言語化したこたものです。

 

メッセージとしては、「治る整体」「痛くない整体」でしょうか。

 

なんとなくそれはわかっているから、刺激を感じない(記憶に残らない)です。

 

業者とかに頼むとこんな感じで納品されると思います。

 

社会共通イメージ(比喩化)

 

社会共通イメージ(比喩化)とは、言語化したサービスを簡単に表現します。

 

結局、施術って何なの?ってことを簡単にしてあげます。

 

お客様の馴染みのある言葉に表現すると、「全力疾走ができる施術」なんてのもわかりやすいですよね。

 

全力疾走と施術が結びつき、脳内発火がおきる。

 

そうすると記憶に残ります。

 

今の時代は必ず比較されます。

 

比較に勝つには、記憶に残っていないといけません。

 

選択肢に入らないからですね。

 

記憶に残るには、わかりやすさです。

 

わかりやすければ、あなたのイメージは、相手に伝わります。

 

伝われば、お客様は必ず来ます。

 

ぜひこの法則を生かして、伝えるセンスを磨いてください。

 

それでは、パアラム!

 

メッセージセンスを磨く方法

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