TTPを実践レベルで使うコツ

こんにちは、アキです。

 

突然ですが、TTPはしていますか?

 

「何ですか?TTPって?」

 

TTPとは「T徹底T的にPパクる」という意味です。

 

治療業界では、結構ありますよね。

 

例えば、集客できているであろう先生のHPをTTPしたり、コピーライティングをTTPしたり、チラシをTTPしたりなど。

 

TTPはした方がいいですが、TTPする場所を間違えると、色々問題になります。(笑)

 

TTPする部分は、結果の部分ではなく、考え方の部分をするといいです。

 

結果とは、世に出した状態のものです。

 

もう少しわかりやすく言うと、服装だけ真似ても意味ないってことです。

 

イケメンと同じ服を着てもかっこよくはならない。

 

だからその部分をTTPしてもうまくいかないんです。

 

だから、なぜその服を選んだのか?

 

と言う部分をTTPするのです。

 

これができると、ガンガン結果が出せると思います。

 

例えば、チラシです。

 

チラシであなたはどこを真似しますか?

 

書いてある文字ですか?

 

それだとまた洋服の例え話と同じ結果になってしまいます。

 

TTPするなら、法則やレイアウトやフォントを意識するといいです。

 

チラシの法則いえば、AIDMAの法則がります。

 

AIDMAの法則とは、消費者が商品を購入するまでの心理的な流れを、次の5つの段階に分けてモデル化したものです。

 

❶Attention(注意):商品を認知する

 

❷Interest(興味):興味を持つ

 

❸Desire(欲求):欲しいと感じる

 

❹Memory(記憶):感情を記憶する

 

❺Action(行動):購入する

 

こういう法則はどんどん使うべきです。

 

AIDMAの法則と呼ばれるものは必ず効果があります。

 

では、5つの分野を詳しく説明していきましょう。

 

Attention(注意)は認知段階です。

 

認知段階では、商品の存在を見込み客に知ってもらうことが目的です。

 

ですので、認知のための対策をします。

 

Interest(興味)、Desire(欲求)、Memory(記憶)は感情段階です。

 

商品を認知した後は、感情が動きます。

 

「注意」を引いた内容について、「興味」を持てば「欲求」につながり、欲求の度合いが高ければ「記憶」に残ります。

 

感情段階では、商品を知った見込み客が 「欲しい!」という欲求につながる感情を刺激する ことにフォーカスするこ

とが大切です。

 

最後は、Action(行動)です。

 

Action(行動)は行動段階です。

 

強い欲求が生まれることで、購買という行動に移ります。

 

「それなら知っています!」

 

と言う人もいるかもしれませんが、あなたは本当に実践はできていますか?

 

知っているけど実践できていない。

 

これが治療業界では多いです。

 

AIDMAの法則を使うには、Zの法則を使うと良いでしょう。

 

「Zの法則」とは、左上→右上→左下→右下といった順番で視線が動く

という法則です。

 

チラシなどの紙媒体やウェブなどのデザインに使われる法則です。

 

Zの法則通りにすると、

 

左上にコンテンツに引き込むための重要な情報を置く

 

右上、左下に視線を止めるようなポイントとなる情報を置く

 

右下にゴールへ誘導するための情報を置く

 

といった感じになります。

 

Zの法則以外にもFの法則もあります。

 

左上からアルファベットのFの形を大きく描くように視線が動くという「Fの法則」です。

 

Amazonなどのショッピングサイトやニュースアプリでもこの法則が活用されています。

 

Fの法則では

 

最重要な情報は一番上に並べる

 

左側に並んだ情報はよく見られる

 

右側に並んだ情報は読み飛ばされる傾向がある

 

といった感じです。

 

このように世の中の法則(誰でも効果のあるもの、決まっているもの)をうまく実践レベルまで落とし込みと結果が出ると思います。

 

情報の発達で、知識を色々知っている人はいますが、実践できている人は少ないです。

 

と言うか、実践できるまでの情報が少ないって感じですかね。

 

これからも実践レベルまで落とし込める情報をお伝えします。

 

それでは!

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