情報発信で 勝ち抜くために 必要な3つのこと

こんにちは、アキです。

 

BlogやYouTubeで情報発信している先生はいますか?

 

多分多くの先生がしていると思います。

 

私が治療院を開業したことは情報発信している先生としていない先生がいましたが、今の時代はほとんどの先生が情報発信をしています。

 

これはすごいことです。

 

治療家は治療だけをしていればいい時代ではなくなったという証明でもあります。

 

しかしここで新たな問題が出てきます。

 

それは、情報発信の仕方がわからないです。

 

「何を発信すればいいのか?」

 

「どう発信すればいいのか?」

 

「ネタがない」

 

「ぶっちゃけ情報を発信するのが面倒くさい」

 

など。

 

私たちは今まで、施術法や体の仕組みなどを勉強してきました。

 

ですので、具体的な情報発信方法は習っていないのです。

 

とりあえず、コンサルタントの言われた通り情報を発信してみたり、誰かの記事のコピペを少し自分の言葉に直して発信してみたり、試行錯誤を重ねてやっていると思います。

 

しかし、多くの人が壁にぶつかります。

 

その壁の名前は、

 

「続かない」

 

です。

 

続かないから、私には才能が無いんだと思う人もいるかもしれませんが、心配しないでください。

 

情報発信には、コツがあるのです。

 

それを今からお伝えします。

 

情報を発信するにあたって大切なことは、

 

「シェアの意識」

 

です。

 

シェアの意識とは。

 

「誰かに伝えたい」

 

「誰かに教えたい」

 

という気持ちです。

 

「価値のあることを知っているので、誰かにも伝えてあげよう」

 

これが前提になければいけません。

 

ほとんどの人がシェアの意識がなく、自分のだけの記事なっています。

 

「今日書けるネタができた」

 

みたいな感じで書いている人は多いです。

 

とはいえ、ネタ切れは誰にでも訪れるものです。

 

知っている知識の限界は誰にでもあります。

 

だから、知識を仕入れることが必要です。

 

ここまでは聞いたことがある人もいるかもしれません。

 

ただ知識の仕入れ方が間違っている人が多いです。

 

“新しい知識➡︎覚える➡︎発信”

 

これはダメな例です。

 

知識を覚えてはいけません。

 

これではただのコピーです。

 

情報が溢れている時代に情報のコピーなんてしても意味がありません。

 

誰からも読まれないってことです。

 

仮に読まれてもシェアまではしたくないって感じです。

 

ではどのようにするのか?

 

“新しい知識➡︎知る➡︎考える➡︎伝える”

 

この順番を意識してください。

 

まずは知識を知ることです。

 

覚えるのではありません。

 

知るのです。

 

知った上で、考えるんです。

 

この知識は自分の経験や価値観とどう融合できるのか?

 

化学反応を起こすことはできるのか?

 

例えば、私は現役の時は、問診を二日間に分けていました。

 

なぜ分けたのか?

 

それは二回目の時に高ある程度まとまった請求をするためです。

 

車や家などを買うときは一回行っただけでは買いません。

 

何回も下見をして、話を聞いて、納得して買うと思います。

 

高い価格になればなるほど、即決はしません。

 

必ず考えてから買っています。

 

それと同じで、1回目は分析や体や痛みの基礎知識を伝え、2回目に金額や治療スケジュールを伝えます。

 

このように他業種のシステムを治療院に取り入れたのです。

 

考えるフェーズがないと、ただ良いこと聞いただけで、自分の意見やアイディアを反映することができません。

 

そして、考えたことを相手に伝えるのです。

 

冒頭にもお伝えしたシェアする意識で伝えます。

 

ネット上では自分の意見が情報は意味がありません。

 

「お肉食べました!」

 

「休みがたくさんあります!」

 

見たいな情報に価値はありません。

 

仮のこの事実を伝えたければ、その事実+あなたの価値観が必要です。

 

この情報の価値は、考えることです。

 

自分を出すことで、情報に新たな価値が生まれます。

 

これら情報発信する人は、猿真似にならないように、情報に自分の価値観をプラスすることを忘れないで発信して見てください。

 

それでは!

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