飽きたら終わり

こんにちは、アキです。

 

治療院経営をしていると、

 

「飽きてくる」

 

という現象が必ず訪れます。

 

飽きることは悪いことは悪いことでは無いですが、満足するとマジでそこで終わります。

 

治療技術やマーケティングもそうですが、

 

「まぁこれくらいで大丈夫だろ」

 

「これくらいでいいだろう」

 

と思った時点で終わりです。

 

例えば、治療技術でいえば、

 

「まだ痛みがあるけどこれくらい取れればいいでしょ」

 

「あとは私生活の問題だから、俺のせいじゃない」

 

など。

 

マーケティングでいえば、

 

「チラシの書き方は習ったからもう知っている」

 

「人を呼ぶにはコピーライティングだよ」

 

など、知っているだけで満足してしまうと、次のステージ進めません。

 

なぜそのように言い切れるのか?

 

それは自分がそうだったからです。

 

20代の頃は、勉強しまくっていました。(もちろん今もね)

 

で、当時は治療院経営がメインでしたので、治療技術、経営など色々なセミナーに行きました。

 

代表的な例ものだと、長谷先生のNSTとか(めちゃめちゃ高かった…)平先生のグルコンなど、どれも数百万単位です。

 

しかし、これらで習ったことをアウトプットできずに、知りたいと言う欲求を満たすためやとりあえずなんかしないと言うゆるい目的で行っていました。

 

色々なことを知ってしまうと、

 

「あーそれ知っている」

 

で感情が止まってしまいます。

 

本来なら、そこから深掘りして、ノウハウを確立させていくのですが、追求心がなくなってしまったのです。

 

いわゆる飽きた状態になってしまったのです。

 

そうなるとモチベーションが落ちてしまいます。

 

小規模の会社は、代表や社員のモチベーションがモロに数字に反映させれます。

 

私の治療院も私のモチベーションの低下と共に売上が落ちていきました。

 

そのようなことがないように、あなたは「飽きる」ことが無いように、

 

「なぜこれはこうなるのか?」

 

「もっと良い方法は無いのか?」

 

など、どんどん自分に厳しくしてください。

 

会社経営は自分のさじ加減で緩くもなるし、厳しくもなります。

 

売上がある治療院経営者と売上がない治療院経営者では、自分に対しての厳しさが違います。

 

売上がある先生は、自分に厳しいです。

 

もっと言えば、長期的なビジョンを持っています。

 

なぜ今、ブログを書くのか、なぜ今YouTubeを撮るのか。

 

長期的なビジョンがあるから行動できるのです。

 

もう少しわかりやすく言うと、サッカー選手になりたいから、朝眠くても練習に行くのです。

 

これがサッカー選手になると言うビジョンがないと、朝練行くか行かないかと言う問題でとらえてしまいます。

 

目的が朝練だけなのです。

 

当然眠いので朝練をやらないが勝ちます。

 

たまにモチベーションが高い時は朝練をやります。

 

いわゆる短期的なビジョンに支配されている証拠です。

 

面倒くさいけどなぜ今それをやるのか?

 

これが答えられるようにしないとけません。

 

だからあなたも飽きているとか、面倒くさいと言っている場合ではありません。

 

長期的なビジョンを持って、日々の行動の燃料にしていかないといけません。

 

最近は燃料切れの先生を多く見ます。

 

疲れている先生が多いです。

 

今は昔に比べるとやる事が多いですからね。

 

しかし、そこで諦めると廃業してしまうので、ビジョンや目標を立てて、やる理由を明確して見てください。

 

それでは!

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