成功するためにはコンフォートゾーンを出ろの本当の意味

こんにちは、アキです。

 

フィリピンは暑いです。

 

特に今いるバコロド島は特に暑いです。

 

慣れない環境にいるのは居心地が悪いです。

 

話は変わりますが、

 

「成功するためにはコンフォートゾーンを出ろ」

 

というフレーズは聞いたことはありますか?

 

勉強家の先生なら聞いたことがあるかもしれません。

 

居心地が悪い環境にいれば成功できると教えてもらっている人もいると思いますが、どれくらい居心地が悪ければコンフォートゾーンを出られるのか?

 

それは詳しく話していきたいと思います。

 

成功するメカニズムコンフォートゾーンとは?

 

コンフォートゾーンを破ることで人は次のレベルに行けます。

 

しかし、具体的にどこからどこまでコンフォートゾーンなのか?

 

それがわからないので、

 

今自分は成功できる環境にいるのか?いないのか?

 

と、わからない人がいると思います。

 

具体的に数値で表すと今自分のいる場所がわかりやすくなります。

 

===200===
成功
===120===
調子が良い
===100===
コンフォートゾーン
===60===
調子が悪い
===20===

 

数値で表すとこんな感じでしょうか?

 

120〜200の間は、成功や目標達成をしている状態です。

 

いわゆる次のステージに進めるタイミングです。

 

100〜120の間は、調子が良い日です。

 

コンディションが良い時は誰でも到達できます。

 

ただ自分でも本当はそれが自分の姿ではないと思っているため、すぐにコンフォートゾーンに引き戻されてしまいます。

 

60〜100の間がコンフォートゾーンです。

 

安心領域と言って、良くも悪くも今一番居心地がいい場所になります。

 

20〜40の間は、調子が悪い状態です。

 

俺の実力はこんなものじゃないと思っているので、すぐにコンフォートゾーンには戻れます。

 

この説明だと少し複雑なので、サッカーで考えて見ましょう。

 

あなたのいつも実力がコンフォートゾーン(60〜100)です。

 

あなたは調子が悪いです。(20〜40)

 

しかし、調子が悪いとわかっているので、これは本来の自分の実力ではないことを理解しています。

 

ですので、調子が悪い自分はそうは長く続かないことを知っているので、すぐにコンフォートゾーンに戻れます。

 

今度は逆にあなたは調子が良いです。(100〜120)

 

いつも入らないシュートがバンバン決まります。

 

自分でもなんでこんなにシュートが入るのかわかりません。

 

ですので、これは調子が良いんだと自分でも理解します。

 

実力ではないことを理解しているので、調子が悪い時同様に、コンフォートゾーンに引き戻されます。

 

そして、いつの日か調子の良い日が長く続き時が来ます。

 

その時こそ、コンフォートゾーンを超えて次のステージ(120〜200)に辿りついた時です。

 

人にはホメオスタシス(恒常性)があるため、常に戻ろうとする力が働来ます。

 

それを徐々に打ち破ることで成功のゾーンに行けるのです。

 

ですので、コンフォートゾーンは一回で突破は出来ません。

 

一発で何かを手に入れられることは不可能なのです。

 

何回も何回もコンフォートゾーンを破り、それが当たり前になった時にコンフォートゾーンを抜けたことになります。

 

治療院経営に表すと、1回だけ月商100万円に行っても戻されるので、それを複数回できるようになるとコンフォートゾーンを抜け出したことになります。

 

コンフォートゾーンから抜け出す方法

 

では、コンフォートゾーンからどうやったら抜け出せるのかについて解説していきたいと思います。

 

まず最初は、決断することです。

 

やると決めることです。

 

「なんだそんな簡単ことか」

 

と思われたかもしれません。

 

しかし、これは全体の50%しかできません。

 

これはEQレベル問題です。

 

感情のコントロールができないと決断することができません。

 

次は継続することです。

 

やり続けることは難しいですよね。

 

決断した人の全体の50%しかできません。

 

なぜ継続できないのか?

 

それは行動する理由がないからです。

 

人間は行動するためには絶対的に理由が必要です。

 

理由には、生の理由と死の理由があります。

 

生の理由はやりたいことです。

 

月商〇〇万円の景色を見て見たい。

 

お金を自由に使って〇〇を買って見たいなど。

 

死の理由は不安や恐れです。

 

生活できないや倒産してしまうなど。

 

どちらも無い場合は、環境に対してお金と時間を使うといいでしょう。

 

なぜなら、それらを取り戻そうという気持ちになるからです。

 

しかし、この方法はただそれは劇薬にしか過ぎないので、効果が切れればまた理由を探さないといけません。

 

実は行動する理由を見つけることが真の成功なのです。

 

その理由を明確にすることが一番難しいのです。

 

あなたが知りたがっているやり方というのは、先人が知っているので聞いたり、習ったりすればよいだけです。

 

しかし、理由は自分自身で見つけないといけません。

 

理由を見つける方法

 

やる理由を見つける方法は、

 

環境(人に会う)にお金を払うことです。

 

情報だけではダメです。

 

なぜなら、実際に会うや定期的に会うことでミラーニューロンされていきます。

 

ミラーニューロンされると、イメージ(自分の将来像、ビジョンや未来)できようになります。

 

イメージできると、自分もこうなりたいという理由や動機ができるので、行動できるようになるのです。

 

どうでしょうか?

 

コンフォートゾーンを破るには、自分を動かす動機を見つけることが大切です。

 

よくあることわざに答えは自分の足元にあるというのが本当だとわかりますね。

 

やり方よりもあり方が実は一番大切ということです。

 

それでは!

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ABOUTこの記事をかいた人

清水 亮彦/Akihiko Shimizu

◆フィリピンと日本に会社を持っている経営者 ◆実は凄腕整体師 ◆元シンガポールプロサッカー選手