真のセールススキルの定義とは?

こんにちは、アキです。

 

セールススキルを磨けと言われたことはりますか?

 

私が治療院経営をしている頃に、よくコンサルタントに言われていました。

 

確かにセールススキルは大切です。

 

なぜなら、サービスが売れないと売上は上がらないからです。

 

お客様がこちらの治療計画通り行動してくれるのは、セールススキルが高いからだ!

 

売上が良い先生は、集客技術以外にもリピートがうまいからだ!

 

など、経営をしていく上では、セールススキルは必要不可欠です。

 

しかし、治療家はこれがうまくできません。

 

「無理に押し売りはしたくない…」

 

「そもそも治療にリピートなんて必要ないのでは?」

 

「売る行為に抵抗がある…」

 

確かに私自身も上記のような行為を行うのは気が引けます。

 

自分を信頼してくれる優しい患者さんに、サービスを売りつけるなんて、普通の人間ならできません。

 

ですが、私はセールスがそこそこうまかったです。

 

自慢ではありません。

 

その理由も隠さず言います。

 

それは、あなたとセールスの定義が違うからです。

 

私自身はプロサッカー選手時代に、ファンサービスの勉強もしていました。

 

恥ずかしがり屋なので、ファンサービスや交流会は嫌いでした。

 

しかし、プロである以上ファンサービスをちゃんとしなければいけません。

 

その経験が生きているかなと思います。

 

話を元に戻しまして、そもそも、「押し売り」「無理やりきてもらう」という行為は、ベクトルが自分になっています。

 

だから、悪いことをしているなという抵抗があるのです。

 

私自身もこのような前提条件では、セールスできません。

 

そもそもセールススキルとは何なのか?

 

その定義を考えたことはありますか?

 

私たちは漠然とセールス=売り込みと勘違いしています。

 

この前提条件があるから、うまくいかないのです。

 

ですので、今日ここに正しいセールスの概念をあなたにも知って欲しいと思います。

 

ではいきます。

 

セールスとは、

 

「自分の売っているサービスがどう相手の人生を変えるのか?

 

あなたの人生を変える方法は私以外にはいないことをわかってもらうこと」

 

です。

 

これからセールスといったらこれを思い出してください。

 

あなたのサービスでお客様の人生を変えるのです。

 

そしてそれができるのはあなただけなのです。

 

このような前提条件になれば、セールスをすることは怖くないでしょう。

 

むしろ、セールスしなければお客様の人生を変えることはできません。

 

「あなたの人生を変えられるサービスは私たち以外にありますか?」

 

このセリフを自信を持って言えるように、提案力を磨きましょう。

 

それでは!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


ABOUTこの記事をかいた人

清水 亮彦/Akihiko Shimizu

◆フィリピンと日本に会社を持っている経営者 ◆実は凄腕整体師 ◆元シンガポールプロサッカー選手