インフルエンサーと教育者の違い

こんにちは、アキです。

 

インフルエンサーと教育者の違いって知っていますか?

 

「どっちでもよくない?」と思う方もいるかもしれませんが、もしあなたがコンサルティングや塾に入って結果が出ないと悩んでいるならこの話はぜひ知っておいてください。

 

セミナーや塾で結果が出ないと、「ちゃんとやらないお前が悪い」見たいな感じになりませんか?

 

確かにそれも一理あるでしょう。

 

出された宿題や課題をやらない人も中にはいます。

 

しかし、

 

「真面目に取り組んだのによくわからない…」

 

「いきなりやれと言われてもそのやり方がわからないからお金を払っているのに…」

 

と思った方もいるでしょう。

 

なぜお金を払ったのにこのような結果になるのでしょうか?

 

それは、あなたが習った相手がインフルエンサーの可能性があるからです。

 

「では教育者に習えばいいのですか?そもそも2つの何が違うの?」と感じる人もいるので、人がセミナーやコンサルティングを受けてしまう心理について話していこうと思います。

 

抑圧からの解放モデル(我慢の世界かた自由な世界へ)

 

セミナーやコンサルティングを受ける時は、現状に不満があるからだと思います。

 

そう、仕掛ける側はあなたに、現状の世界は問題だらけとあなたにメッセージを送ります。
(実際に問題があるから何かを探しているのです。)

 

「お客さんからのクレーム」

 

「我慢して自分のやりたくない施術をしている」

 

こんな人たちに、コンサルタントは、

 

「そんな不満、我慢する必要はないよ!」

 

「あなたのやりたいことをやればいいんだよ!」

 

といい我慢する世界から自由な世界にあなたを導きます。

 

そして、あなたは選択肢として、自由な世界に行くことを目指します。

 

自由の世界にある現実

 

あなたは我慢の世界から抜け出すことを決めました。

 

「もうあの院長の言う事を聞かなくてもいいんだ!」

 

「病院を卒業して、独立するんだ!」

 

「〇〇先生のように月商100万円稼ぐんだ!」

 

このような期待をして自由な世界への階段を登ろうとします。

 

ですが、その階段はトゲだらけです。

 

決して平らな登りやすい階段ではありません。

 

これは当然です。

 

簡単に自由が手に入るわけではありません。

 

トゲとは、自由を手に入れるための世の中の厳しい現実です。

 

「独立したはいいが、お客様が来ない…」

 

「このテクニックを使ったが、全然リピートされない…」

 

など、あなたが思い描いた自由に行くまでは、険しい道のりがあります。

 

そして、「なぜ私は自由な世界にいけないのか?」と思うでしょう。

 

きっとあなたを自由の世界に導いた人はこういうでしょう。

 

「簡単に行けるものではないよ。いけもるいけないもそれは自己責任だよ。後、自由な世界を見せたのだからお金はいただくよ。やり方は教えたからあとは自力で頑張って!」

 

教育者とインフルエンサー(発信者)を見極めることが自由な世界に辿り着くキーポイント

 

世の中にはインフルエンサー(発信者)という人がいます。

 

インフルエンサーは、人気があり、拡散力があり、フォロワーが多いです。

 

彼らが右だといえば、信者の人たちは右を向きます。

 

「今の時代はSNS集客だ!」

 

「今後の来るのは介護事業だ!」

 

「症状別ページにPPCはかけろ!」

 

このような発言をすると、信者の人たちは、「なるほど!」と思います。

 

彼らには、人に影響を与える力があります。

 

素晴らしいことです。

 

しかし、人を導く力を持っている人は、ほとんどいません。

 

なぜなのか?

 

人を導くのは教育者だからです。

 

教育者に巡り会わなければ、あなたは自由への階段をのぼることはできません。

 

「インフルエンサーと教育者の違いがいまいちよくわかりません」と思う方もいるかもしれません。

 

サッカーで例えるなら、インフルエンサーは現役の時に世界的プレーヤーですが、監督してはあまり評判が良くない人。

 

教育者は、現役の時は無名だが、監督で結果を出している人。

 

みたいな感じでしょうか。

 

インフルエンサーの教え方は、自由(夢)をエサにあなたを動かします。

 

釣り糸の先には、

 

「月商〇〇万円」

 

「新規〇〇人」

 

「リピート率〇〇%」

 

「驚異の治癒率」

 

など。

 

別にこれが悪いと言っているわけではありません。

 

普通のマーケティングですから、善とか悪とかありません。

 

多くの人は、これを目標にトゲの階段を気合いで登ります。

 

「絶対行くぞ!」

 

「家族のために私は稼ぐんだ!」

 

そして、体力と素直さがある人だけが階段を登りきり、自由な世界に行くことができます。

 

教育者の場合

 

教育者は、トゲの階段にはしごをかけてくれる感じです。

 

はしごを一段ずつ登って行きます。

 

基本的には、地味になります。

 

フレームワークとういう感じでしょうか。

 

感情の浮き沈みもないので、コツコツやるタイプに向いているかもしれません。

 

しかし、確実に基礎体力はつきます。

 

私も整骨院を開業いたときは、インフエンサーの塾に入りました。

 

当時はとても良かったですし、感謝しています。

 

その後に教育者のもとで勉強し、すべての点と点が線に繋がりました。

 

教育者とインフルエンサー(発信者)どちらがいいのか?

 

ここで言いたいのは、

 

「どちらが良いではなく、このような仕組みで成り立っていることを理解しておくと便利だよ」

 

ということです。

 

熱血タイプはインフエンサーの方が面白かったり、コツコツタイプは教育者の方がわかりやすいなど、あなた自身がどちらにあっているかを見極めないといけません。

 

稀に両方の能力を持っている人もいるので、そういう人にめぐり会える人は幸せかもしれません。

 

治療家自身もどちらかのタイプに別れているいると思います。

 

私が修行していた治療院の院長はインフルエンサータイプでした。

 

あなたも自分がどちらなのか見極めて、それを自分の経営のストロングポイントに活かしてみるといいかもしれません。

 

それでは!

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