「マーケティング」月商250万円になる101の法則

こんにちは、清水です。

今日は、二つ目「マーケティングについて」話していきたいと思います。

マーケティングをする=独自性を出すということですが、この時代、良いものだけが売れるとは限らないということです。

例えていうと、ラーメンで一番売れているのは「カップラーメン」だと思います。

カップラーメンが美味しいかと言ったら、高級なものを使っているわけでもないし、雰囲気の良いお店で食べるわけでもないし、一番美味しいというわけではないのに一番売れています。

売れている=本当に良いものとは限らないということを認識してほしいと思います。

マーケティングをして、独自性、目立つ、人とは違うことをするということをどんどんしてほしいと思います。

商品が良ければ口コミが起きるという人もいるかもしれませんが、その口コミ自体を起こせるように仕組化しているというお店がほとんどです。

最近では、インスタグラムに載せてもらうために、あえて高さや大きさがあるバランスの悪いメニューを作ります。

美味しそうには見えなくても、インパクトはあります。

インパクトがあるものをインスタグラムに載せてもらうことで、口コミが起こるようになっているということです。

口コミの導線を作ることを前提として、そのようなメニューを考えているということです。

その結果、お客さんがお店に来る→お店の人が一番食べてほしいものを食べてもらう→「インパクトがあるだけではなく、美味しいものもあるんだ」と認識してもらうということです。

なので、あなたの治療院も何かインパクトがあるもの(手技や商品など)を伝えて、その次に自分が一番伝えたいものを伝えるというかたちで、しっかりと導線を作るということです。

売れた者勝ちですから、まずは売らなくてはいけないということです。

お客さんが来ない時は、「なぜ来ないんだろう?」「なぜみんな分かってくれないんだろう」などと思うかもしれませんが、お客さんが悪いのではなくて、世の中にアピール不足ということです。

どんどん情報を発信してしっかりと導線を作っていくということをしてもらうといいかなと思います。

最後まで聞いてくださりありがとうございました。

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ABOUTこの記事をかいた人

しみず あきひこ

2013年、整骨院を開業。開業当初は保険治療中心に取り組むが自分のやりたい治療ではないと思い、半年で自費に移行する。 自費治療にする前に大金をはたいて治療技術を高め準備万端で、再スタートするも月の売上が10万円まで落ち込む。そこから不屈の闘志で経営を回復させ、月商250万円まで上り詰める。 まとめ払い、見積書など時代のニーズと治療をうまく結びつけ独自の経営路線を貫く。 現在は自身が経営を回復させた手法や手技療法を世に広める活動を実施している。