問診がストレスです、、、

こんにちは。清水です。

 

今日は「問診がストレスです。話を聞いてもらえなくて嫌になってしまいます。」という質問に対して回答していきたいと思います。

 

これは回答というわけではないですが、気持ちはよくわかります。

 

やはり人と人とが触れ合うと摩擦が生まれますから、いいこともあれば、悪いこともあります。

 

特に治療になってくると、信用性が関わってきますから、どうしても最初は、こちらを疑ってきます。

 

話しても反応が悪かったり、愛想が無かったりなど。

 

去年もこちらが愛想よく話しかけても、質問しても全く答えない人がいました。

 

最初は緊張しているではないかと思って、緊張をほぐしてもらおうと笑顔で対応していましたが、本人の治療に対するモチベーションがあまりにも低いので、強制退場してもらいました。

 

なので、カウンセリングや問診でトラウマになってしまう先生の気持ちはよくわかるなという感じです。

 

では、どうやってこういう悩みを解決していけばいいかというと、やはり患者様を自分の中で決めるということです。

 

こういう人は治療をする、こういう人は治療しないと分けることです。

 

なぜ私が先ほどの人を強制退場させたのかというと、治療をして治る見込みが無いと判断したからです。

 

自分の治療院で良くなら無い人はリピートさせない方がいいです。

 

そういう人をリピートさせてしまうと、ストレスが増えて治療がしんどくなります。

 

自分が良くできる救える患者様だけを診ていくというスタンスでやっていくのが本当に一番いいなと思います。

 

ちなみになんですが、「治る患者様の特徴」って知っていますか?

 

治りがいい患者様と、治りが悪い患者様はいると思います。

 

もちろんそれは治療の腕とかいろいろとあるかもしれませんが、全部先生だけのせいではないです。

 

やはり自己責任の世界ですから、患者様にもしっかりと意識を持ってもらわなきゃいけない。

 

自己責任を持っている患者様の4つの特徴をシェアしたいと思います。

 

まずひとつは、

 

治療費を支払える経済力があることです。

 

治療費を支払うことで、患者様の生活を崩してしまうのであれば、お断りした方がいいです。

 

こういう場合は、一番トラブルやクレームになるので、気をつけましょう。

 

次は、

 

施術者の指示を確実に守れることです。

 

ダイエットなんかがいい例だと思うのですが、せっかく運動してもこういう食事をしてくださいとアドバイスもしたのに、家に帰って甘い物を食べて、宿題のエクササイズもしなかったら、当然体重増えていますよね…

 

それと一緒で、膝が痛かったりとか、腰が痛かったりとか、そういう場合の歩き方、座り方、私生活での注意事項を確実に守ってもらえることができなければ、治らない確率は上がっていきます。

 

ですので、指示を確実に守れることは、すごく重要な条件になってきます。

 

そして次は、

 

自分の病気について正確にかつ詳細に訴えることができることです。

 

たまに問診してますと、自分の症状が説明できない患者様もいると思います。

 

もちろんこれは患者様が悪いというのではなくて、私たち治療家がその症状をうまく引き出すというテクニックも必要です。

 

いつから痛いのか? どういたいのか? これとこれでは何が違うのか? 痛み方変わりますか?というようなかたちで少しでも患者様が話しやすい環境を作るということも大事です。

 

ですが、こういうことをしても全く伝える気がないとか、答える気がないという人は、さすがに良くできる確率は減っていきます。

 

もちろんすごいゴッドハンドと呼ばれる先生なら、そんなことを聞かなくても治せるかもしれません。

 

もちろんそこを目指して頑張っていますが、ほとんどの場合は、問診をして、症状やその人の癖を分析して、それに合わせた治療プランやセルフケアを提案していくスタイルになると思います。

 

ですが、患者様自身が自分の状況がよく分からなければ、こちらとしてもやるべきことが明確にならないので、結果的に治りにくくなってしまいます。

 

なので治る確率を上げるためには、患者様自身も自分の状況を訴える、説明することが必要になっていきます。

 

最後は、

 

病気による苦痛、治療の困難に耐える勇気があることです。

 

これもよく問診していると、痛い…痛い…痛い…早くどうにかしてくださいという人もいるかと思うのですが、やはりそれに耐える勇気がなければいけません。

 

治療をして、右肩上がりに良くなることもあれば、波うって良くなる人もいると思います。

 

そうなった時に、ちょっと悪くなったりしたからといって、すぐに落ち込んだり、痛みに耐えられないからどうにかしてほしいなど困難に耐える力がない、勇気を持っていない患者様ですと、治療を続けても途中で離脱してしまったりとか、いろんな治療をちょっとずつかじって結局治らないで、何年間も悩んでしまうことになってしまいます。

 

私たちがやることとしたら、そういうことを事前に説明をして、しっかりと耐えていかなければいけないとしっかりと勇気づけてあげることです。

 

最初からこれができている患者様は少ないので、少しでもこういう患者様になってもらうということを意識してアドバイスするといいです。

 

技術を上げることも大事ですが、それと同時に治る患者様に育てていくことも大事ですので、ぜひそういうところを意識してもらうと、問診が楽しくなると思います。

 

では、また!

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

しみず あきひこ

2013年、整骨院を開業。開業当初は保険治療中心に取り組むが自分のやりたい治療ではないと思い、半年で自費に移行する。 自費治療にする前に大金をはたいて治療技術を高め準備万端で、再スタートするも月の売上が10万円まで落ち込む。そこから不屈の闘志で経営を回復させ、月商250万円まで上り詰める。 まとめ払い、見積書など時代のニーズと治療をうまく結びつけ独自の経営路線を貫く。 現在は自身が経営を回復させた手法や手技療法を世に広める活動を実施している。