「治療技術はどのレベルまでうまくなれば集客できますか?」

こんにちは。清水です。

 

今日は「治療技術はどのレベルまでうまくなれば集客できますか?」という質問について答えていきたいと思います。

 

回答としましては、「治療技術のうまさと集客というものは別ものです。」ということです。

 

治療技術がすごいから集客できるではないということです。

 

集客活動しているから、人が来るというのが正しいです。

 

世の中には、サービスやコンテンツがいいから人が集まると思う方が多いと思うのですが、実際そうではないです。

 

それはあなたもよく理解していると思います。

 

集客活動をしているから人が集まり、提供するサービスの質が高いからリピートするというのが、正常なサイクルです。

 

そもそも集客活動とは何なんですか?という話だと思うのですが、集客活動とは簡単にいうと認知活動です。

 

あまり難しく考えないで、多くの人に自分の存在を知ってもらう、ただそれだけです。

 

ではどうやったら多くの人に知ってもらえるのか?

 

なおかつ、自分のことを必要としてくれる人に来てもらうのか?

 

ということになってくると今度は、「アクセス × 質」ということを意識してほしいなと思います。

 

アクセスというのは、媒体の数です。

 

認知活動をする上でホームページを使うのか、チラシを使うのか、体操教室を使うのか、近くで配るのか、そういうアクセス、媒体の数、ないしはそこにどれだけ人が集まってくれるかです。

 

その質というのは、チラシの完成度、ホームページの完成度、要はコピーライティング能力です。

 

文字、動画とかで呼び込めるようなスキルを持っているかということです。

 

なので沢山媒体で、それに見合った正しい売り方、セールスの仕方ができていれば、より多くの人に知ってもらえるし、より多くの人に反応もしてもらえるということになります。

 

やはりここでコピーライティングが気になる人も多いかと思うのですが、コピーライティングは正直なところいきなりはうまくならないです。

 

コピーライターという専門家がいるわけですから、そんなに簡単に治療家が片手間でやって上手くいくものではないのです。

 

ですが、私たちはコピーライターのようにコピーライティング能力を上げる必要はです。

 

自分の見込み客だけが反応してくれればいいのですから。

 

では、どうやったら見込み客が反応してくれるコピーを書けるのか?

 

それは、リサーチを丁寧にするです。

 

最近の傾向を見ていると質が低い気がします。

 

ターゲットの特徴やターゲットの悩みを完全に理解する。この二つをやってほしいです。

 

結局はこれなんです。

 

治療と一緒で、いろんなテクニックを覚えても、触り方や立ち位置、触っている部位が正確に出来ていないと効果が出ないのと同じように、コピーライティングのテクニックを覚えてもリサーチができていないと意味がありません。

 

で、リサーチだけである程度集客できている現実があります。

 

リサーチができずにテクニックに頼ると煽った文章になるので気をつけて下さい。

 

私たちは現場に立っているので、ターゲットの悩みを一番理解しているはずです。

 

目の前にある問題をしっかりと見つけて解決していけば、度集客できるので、リサーチを怠らないようにして下さい。

 

今日も最後まで読んで頂きありがとうございました。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

しみず あきひこ

2013年、整骨院を開業。開業当初は保険治療中心に取り組むが自分のやりたい治療ではないと思い、半年で自費に移行する。 自費治療にする前に大金をはたいて治療技術を高め準備万端で、再スタートするも月の売上が10万円まで落ち込む。そこから不屈の闘志で経営を回復させ、月商250万円まで上り詰める。 まとめ払い、見積書など時代のニーズと治療をうまく結びつけ独自の経営路線を貫く。 現在は自身が経営を回復させた手法や手技療法を世に広める活動を実施している。