「キャッチコピーを作るいい方法はないですか?」【一人治療院繁栄実践会】

こんにちは、清水です。

今日は、

「キャッチコピーを作るいい方法はないですか?」

という質問について答えていきたいと思います。

回答としましては、

「いい方法はあります。」

ただその前にキャッチコピーとはそもそも何なのかというところを理解してほしいと思います。

キャッチコピーの一番の目的は、相手の興味、関心をひくことです。

ですので、真実を言わなくてもいいのです。(嘘を言ってはダメですからね)

どういうことかと言うと、真実(真面目なこと)を言うと文章が硬くなってしまいます。

「なぜあなたの腰痛は治らないのか?それはあなたの私生活が悪いからです。」

これが真実ですが、このまま書いてしまうと確実に患者様は来ないでしょう。

なので、キャッチコピーでは、真実を伝えるよりは、相手の興味を引くことを目的として、書くのが一番いいです。

興味を引くテクニック

具体的数字を使う

言葉で説明するよりも具体的な数字で表記したほうがターゲットは反応します。

お客さまの声を使う

迷ったときは他人の意見を聞いて安心したくなります。

常識や思い込みを否定する

お客さんが思っている先入観や間違えた常識をプロであるあなたがを否定することで、と興味を引かれます。

得られるメリットを呈示する

お客さんの困った・不便・不満などを解消できることをキャッチコピーに盛り込むことで、キャッチコピーを読んだだけで、お客さんは「自分がどうなれるか」を想像させることができます。

権威性を借りる

あなたのサービスにまだ実績が少ない場合は、誰もが知っている商品や、信頼性の高いところから情報を借りてくるといいでしょう。

知りたい欲求をくすぐる

「あなたは◯◯をご存知ですか?」「え?まだ◯◯してるの?」」と問いかけられると、無意識に「知っているか、知らないか」を心の中で自問します。そしてそれが自分に興味のあることだった場合、知りたいという欲求が芽生えてくるのです。

今のお悩みを言い当てる

キャッチコピーで一番強烈なのは「え?これって自分の事を言ってるの?」と思わせることです。

以上の項目を全てキャッチコピーに詰め込むと文章がおかしくなってしまうということがあるので、最低でも一つから三つくらいは入れていただくと、いいキャッチコピーが作れるのではないかと思います。

今日も最後まで聞いてくださりありがとうございました。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

しみず あきひこ

2013年、整骨院を開業。開業当初は保険治療中心に取り組むが自分のやりたい治療ではないと思い、半年で自費に移行する。 自費治療にする前に大金をはたいて治療技術を高め準備万端で、再スタートするも月の売上が10万円まで落ち込む。そこから不屈の闘志で経営を回復させ、月商250万円まで上り詰める。 まとめ払い、見積書など時代のニーズと治療をうまく結びつけ独自の経営路線を貫く。 現在は自身が経営を回復させた手法や手技療法を世に広める活動を実施している。