【一人整体院,集客,リピート】自費移行へのポイント

こんにちは、清水です。

今日は、

「自費移行へのポイント」

について話していきたいと思います。

 

私も開業した時は、バリバリの保険でやっていました。

当時はベッド2台で、干渉波1台、それでオーソドックスなスタイルで、

問診をして、電気をつけて、20分くらい電気をしたら、

5~10分程度の施術を行うというかたちでやっていました。

 

保険治療は、開業から3~4ヶ月くらいで見切りをつけて、

そこから自費1本にしました。

 

自費に移行にする際に最初にしたことは、

ターゲットを変える

ということをしました。

 

自費移行のポイントとしては、

これがメインだと思います。

 

自費移行の最大の原因は、保険治療を求めている患者様に

自費を売ろうとするから、失敗してしまうのです。

 

保険も自費も同じ治療ですが、

受けに来る患者様のは、まったく別物と思ってください。

 

同じ腰痛でも悩みが深いか浅いかで、変わってきます。

 

自費治療をする場合は、

悩みの深い方をターゲットする

ようにして下さい。

 

まとめると保険治療と自費治療は同じ治療でも

受けに来る患者様の悩みは全く違うこと。

 

自費の方が悩みが深く体に対する意識が強いので、

自費を売る時は、保険治療を求めている患者様には

絶対に売らないことです。

 

今日は自費移行へのポイントでした。

最後まで聞いてくださりありがとうございました。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

しみず あきひこ

2013年、整骨院を開業。開業当初は保険治療中心に取り組むが自分のやりたい治療ではないと思い、半年で自費に移行する。 自費治療にする前に大金をはたいて治療技術を高め準備万端で、再スタートするも月の売上が10万円まで落ち込む。そこから不屈の闘志で経営を回復させ、月商250万円まで上り詰める。 まとめ払い、見積書など時代のニーズと治療をうまく結びつけ独自の経営路線を貫く。 現在は自身が経営を回復させた手法や手技療法を世に広める活動を実施している。